今日の一枚その212 レストランと喫茶店でのスケッチ(水彩)
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土曜日は日中朝から晩までスケッチ三昧に過ごしました。今年はLisbonでのUrban Sketching Symposium に行けなかった分この日はむきになって描きまくった感じ。朝9時半にスタート。その時間にいたのはレギュラーメンバーのTETSUさんと私だけだったので他のスケッチ仲間が来るまで集合場所から遠くない所を描いて過ごしました。
浜松町の日出桟橋でみつけた御座船(安宅丸)は側に行って見たら出向15分前と判り、駆けつけ一枚大急ぎで描いてみたのがこちら。
桟橋にアイスクリーム売り場があり、喉も乾いたので食べる事にして、しかもその日食べたものはすべて描くというルールを自らに科して描きおわるまでおあずけ状態で描くので急いで仕上げました。ヨーグルト風味のソフトクリームにレモンシロップがかけられて、ライチの乗ったこの一品は見た目の地味なイメージに比べて驚くほど美味しかった!
次に桟橋の駐車場からの景色、はとバスや観光バスが並ぶその上をゆりかもめが通る様子を描きました。
次に駅前通りから東京タワーが正面に見える様子をスケッチ。
いい加減昼食にしようと入ったレストランでまた(描き終わるまでおあずけ)スケッチ。
その後2人のメンバーと合流出来、増上寺にて1時間スケッチ。とても静かで素敵な所でしたが、台風の後すぐだったためか蚊がいてサンダル履きだった足を描いている間中狙われたのがつらかった。
趣のあるお寺と東京タワーの見える独特な眺め。
敷地内の鐘楼。
その後銀座に場所を移しホコテンでにぎわう中央通りを描きました。少しですが観光客も戻ってきているようで、外国人の姿もあり、またその日が過ごしやすい気温だったのもあるのか着物姿の人もいて街が華やいで見えましたが、スケッチ自体は地味な仕上がりになってしまった。
ここでさらに友人と合流し、喫茶店に行き、互いのスケッチの見せ合いっこなどしつつスケッチを続けたのでした。
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というより20世紀の終わりに描いたスケッチです(十数年前!)アメリカのcommunity collegeに留学していた頃、ステイしていたお宅の玄関先や、構内をよくスケッチしたものでした。

大学の敷地内の木々。California南部は乾燥地帯で植木はどれも乾燥に強い椰子やユーカリなど、非常に背が高く成長していたのばかりでしたっけ。

これもcampusの様子。様々な植木があってどれも面白くて描いていました。
スケッチの面白さは、その絵を見る度その時の気分や様子がよみがえってくる事と多くのスケッチ仲間も言っていますがその通りと思います。写真をみるのとまた違った、その瞬間に観察したすべては確実に記憶にとどまるような感じがします。
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その作風にはいつも魅了されるUrban SketchersのPenang, Malaysia correspondentの Kiah Kieanさんから(マレーシアのギャラリーで個展をされたのと時をおなじにして出版された)スケッチ集が届きました(^0^)/
その鉛筆や墨が織りなす線画の世界は、素描でありながら、まるで目で見る音楽の様な、まるでオーケストラの様々な微妙な音が折り重なって生まれるハーモニーが視覚に響く様な、独特の世界です。この画集のページをめくる度、新たなシンフォニーと出会う、そんな喜びを与えてくれます。
しかも嬉しい事に、この画集には様々なKiahさんのartist仲間からのコメントが随所に載せられており、
Urban Sketchersの創始者Gabriel Campanarioをはじめ、Virginia Hein、 Tia Boon Sin、 Asnee Tasnaruangrongの面々と共に私のコメントもページを飾らせていただいています。尊敬する作家さんの画集にそういう形でのプチコラボさせていただけたのはとても光栄な事であり、しゃれたアイディアだと思います。ご本人も、応援する仲間にも思い入れのある一冊となっています。
残念なのは今月20日まで開催されていたKiahさんの個展に(マレーシアまで)行けなかった事。いつかぜひお会いしてスケッチをご一緒したいと思っています。
Kiahさん、素敵な一冊をどうもありがとうございます。
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今年は行く事が出来ないSymposium、でもブログを見て、楽しみたいと思います。いつかぜひ、Portugalに行って見たいなあ。
Symposium blog
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今日は土曜で国連大学の前にはファーマーズマーケットが並び、人でにぎわう中、GEOC前でTシャツのライブドローイング2本建てがありました。
1回目 12時~13時:(桜) (J) (Maki) (マッチャン)
2回目 15時~16時:(翼) (誠) (aki) (ごぶ)
私は先発班で(大地と動物たち、鳥や大気、自然のサイクルと恩恵)などの意味を込めて1時間のライブで描いてみたのは動物園でおなじみの生き物達(美しく、逞しそうでいて、かよわい命を代表)。人間のエゴで大事な命や環境を汚すようではいけない、と言った気分と祈りを込めて。
Jさん、桜さん、Makiさんの作品と後発班の翼さん、誠さん、akiさん、ごぶさんの作品は ustreamで
ご覧下さい。
http://www.ustream.tv/recorded/15880417
http://www.ustream.tv/recorded/15883119
JMAAのblog
http://blog.canpan.info/jmaa/
着いていきなりエコバッグにペイントを始めた私たち!ライブ前のウォーミングアップ。

Jさん(Majestic J&k)のどんどん描きたされて行く迫力T!この後もまた進化してゆくのでした。

小室さんと小林さん(ブログ起業論つながりのお二人)がエコバッグに初ドローイング!

他にもエコバッグにドローイングするお子さんがいらっしゃいました。こちらはその時のスケッチ。
上手奥はJさんが引き続きTシャツに描いている様子。
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8時過ぎころ形になってきた今年のディスプレイ。
Tシャツアート展2ndステージ
http://t-art.jmaa.info/modules/tinyd5/index.php?id=6
日程:7月2日(土)~16日(土) 10:00~18:00 (土曜日~17:00)
(休館日:7/3(日)-4(月), 7/10(日)-11(月)
会場:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル
地球環境パートナーシッププラザGEOC
毎週土曜はライブドローイングやワークショップを開催!
今年のTシャツ展の作品は、文化放送の分も合わせ販売はすべてインターネットです。
今年の私のデザインはBIG HUGの文字とグリーンのハート。文字には笑い声、ははは(日本語表記)やhahaha (英語)やjajaja(スペイン語)や絵文字が書かれています。喜びの時、人は笑い、笑いは言語も文化の垣根もとりさる共通の言葉。震災後、各国からの励ましの言葉を目にするにつけ思う事、平和を祈る多くの人の気持ちが確かなエネルギーとなり、強いメッセージとなり、それが我々に届き、また勇気と知恵となって、この困難に立ち向かう更なるエネルギーとなる、そんなことをイメージしたつもりです。
このデザインで地色の
カラーバリエーションを選んでいただけます。
私のお勧めのカラーはこちら
手にとって見れるライブドローイングの作品は、Tシャツ展の会場でその場でお買い上げいただけます。これらは1stステージでのライブで描いた作品です。一枚5000円(4000円が日本財団「東日本大震災支援基金」に寄付されます)
最終日の午後はは大きなワークショップもあるそうです!
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