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2012年7月 5日 (木)

猫のぶどう膜炎その22 退院後6日で旅立ったごるびー

29日に退院して、自宅で強制給餌を続けながら、毎日往診にて治療をうけていたごるびー。
4日に血液検査してもらったところずっと数値が悪化していた。さらなるステロイド(プレドニン)の経口投与
でなんとかくい止めたかったのだが、日付が変わってすぐの夜中に旅立ってしまった。

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最後までちゃんと強制給餌のご飯を飲み込んでくれたかわいいごるびー。もう会えないのは本当に寂しいが、本当にいい子だった。片目になっても元気で一緒に過ごすつもりでいたのに、手術後の入院に次ぐ入院の日々。生まれてから今まで味わった事のない体験(怖かったり、痛かったり)してきて、それでも自宅で過ごす時間が少しでも作れたのはちょっとは報われると思いたい。

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コメント

Really beautiful studies!!

He had been suffering immune -mediated uveitis on his left eye. When the eye got seriously bad ( it infected by Salmonella) the vet recommended to remove it. So I made him to have such surgery. But since then his condition got aggravated. After long period of hospitalization and various tests, it seemed that he might have suffered systemic lupus erythematosus. His condition didn't get better...He departed on July 5.

I'm very sorry to hear that. I had seen his eye condition on some images but had no idea he was suffering so much.
The loss of a pet can leave a huge emptiness behind. I hope you are ok.

True, I'm feeling great distress, remorse, gall.... He was such an angel who shouldn't have gone like this.

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