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2012年10月 3日 (水)

美大時代に講堂での講義のさなかに描いていたスケッチ

美術史と言えば、薄暗い講堂でのお経の様に眠気を誘う解説とスライド上映のみで、そこで紹介される画像がすべて載っている教科書なんてなかったので、見て聞いただけでは覚えられる訳も無く、その時間、専ら見えたもの、聞こえた言葉ををノートに書き写していた。

これがけっこう速描きの訓練になっていたかも。一度描いた形状は記憶にも残りやすいので、美術研修の旅行では、実物の作品と再会した時はなかなか嬉しいものだったっけ。

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