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2013年3月31日 (日)

ごるびーの治療に対しての質問と回答

メルマガや、キャンペーン、DM、クーポン発行などには熱心な高橋動物病院(以前我が家で飼っていた犬猫はほとんどここでずっと治療を受けた)から、猫の健康診断(やらなにやら)のキャンペーンのDMが届いたので、もういない子の宛名で届くそんなDM等はいらないし、宛名のリストから削除を願い、ついでに、以前から治療に際し気になっていたけれど、あまりにごるびーの症状が急変し、それに対処するため(他の病院で治療)質問出来ていなかった事柄に関し、書面での回答を要求した。

どのみち納得のいく回答等できないだろうし、本当の事を答えているかどうかもわからないが、レポート書きは得意と見えて、とりあえず返答は届いた。
(これは、私の質問状)
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(高橋動物病院からの回答)
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当時の血液検査の結果(6月17日から22日まで、高橋動物病院での入院期間)
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要は、(部下による院内ルールが守れず)血液検査の再測定が出来ていなかった事と、サンプルの血液凝固であると決めつけて判断したとの回答だった。
骨髄疾患の可能性に対しては、当時まるで言及されていなかった。
害されたのは、私の気持ちではない必要な情報が得られなかった事で、必要な治療が必要な時に出来なかったこと。(さかのぼれば、この事例に限った事ではないかもしれないし、あくまで、この返答は都合のいいレベルでのみの回答であり鵜呑みにはしていない。感じていたのは掲げている栄光の学歴と理想、理念に反し、やっている事は実態が伴っていないじゃないかと言う事。)
あなた方も、怪我なり、病気なりして、自分が病院に世話になる時、同様の医療過誤にあってみろと思う。
当時は結局、何が原因なのかわからないまま、手探りで、その後にシンシア動物病院に電話で問い合わせ、血液検査の数値とそれまでの経過を口頭で伝えた所、合点の行く回答が貰えたので、そちらで治療をすることにした。
その頃の詳しい経過は過去のブログで書いています。
以下、昨年7月5日のブログから。

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22日の退院のあと、家に戻ったごるびーがあまりに具合悪そうだったので、翌日別の動物病院(シンシア動物病院)に電話して、それまでのこと、再入院で急性腎不全(らしき症状)が数値の上では良くなっているが白血球が極端に下がっている事等を話してみると、それは敗血症がおきている可能性があり、それによりDIC(播種性血管内凝固症候群)が起きているかもしれないと説明を受け、合点がいくのでごるびーを連れて行った。血液検査はさらに悪化していた。その日にまた即入院し、点滴と抗生剤で敗血症の症状を抑え、DICの血液凝固の反応を防ぐヘパリンの注射で対処してもらった。その日から6日間の更なる入院生活が待っていた。

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(6月23日)

翌日DICの症状はおさまったものの、なぜ腎不全や貧血、低血糖、敗血症(らしき症状)などがおきたのか、原因が解らない。調べたくてもごるびーの調子があまりにひどいものだったので検査が出来ない。

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(6月24日)

毎日見舞いに行き、そこではごるびーとしばらく過ごさせてもらえ、その度にスケッチをした。
25日にレントゲンでの検査では小心症になっているとの診断が出た。目の手術をするためにステロイド剤の投与量をかなり急なスピードでさげてゼロにしたのが原因かもしれないとの事。小心症をおこすのは副腎皮質機能低下症のためで治療にはステロイドの投与が大事になるが、敗血症の治療を優先させ、そちらが良くなった時点でステロイドの投与をしようとのプランがたてられた。

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(6月25日)

26日のこの日はこちらの病院は休診日だったが、お見舞いをさせてもらいまたスケッチをした。

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(6月26日)
その日の夜、病院から電話があり、強制給餌中にごるびーが癲癇発作をおこしたため、(休診日だったが)スタッフが駆けつけ、念のため血液検査もしたところ一時持ちかえしたかに見えた腎臓、血液(貧血)、血糖の数値がどれも悪化しているのでその夜は応急対処し、翌日に輸血をしようという説明を受けた。

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(6月27日)

スタッフの方のお宅のにゃんこさんから血をいただきごるびーに輸血してもらった。血液の濃さが上がり、後日いくつかの検査がされた。

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(6月28日)

この日は血液の濃さ的にはクリアだが、腎臓機障害がまた進行しているとの事。また新たに、処置や強制給餌中に癲癇症状が現れ、どうやら脳のトラブルが起きているとの説明を受けた。発作が起きるのが危険なため、うかつに餌やりが出来ず、また静脈注射のための処置もできなくなり、次の日まで点滴がなされずにいた。

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(6月29日)
この日、このままだと餌やりが出来ないので、食道チューブを取り付け、外から安心して胃袋に餌やりできる手術をし、また静脈への点滴処置も麻酔の効いている間にできるのではとの提案をされたが、弱った体への麻酔のリスクはかなり高く、麻酔の最中に亡くなる可能性もあるとのことから、それはやめ、むしろ自宅へひきとり、静脈への24時間点滴ではないが、皮下点滴と注射を往診でしてもらう事にした。餌はなんとか時間をかけながら自宅でリラックスしてもらい、食べさせる事になった。

そして、もしや、貧血や腎臓機能障害は全身性エリトマトーデスSLEなのではないかとの診断をされた。
そのため自宅に戻ってからは免疫抑制治療として経口の薬を投与することになった。

http://ungaaa.cocolog-nifty.com/blog/cat50115064/index.html

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