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2016年8月 7日 (日)

USK Manchester2016に参加してきました −4

Symposium 2日目。少し早めに会場のManchester School of Artに行き、待ち時間をそこのすぐ前にあるかわいいpubをスケッチして過ごすも、描き終わらず、続きは翌朝に持ち越すことに。

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(2日かかりで描いたearly morning sketch)このpubを描いている間、その前の通りを多分学生で、アラブ系の男の子たちが何人もスポーツクラブか何かの朝練でジャージー姿で右から左へ走って行き、また通学モードの時は左から右へ彼らがとてもいい香りの香水(メンズコロン)を漂わせながら歩いて行ったので、人物は描いていないけれどこの景色とおしゃれなアラブ系の男の子たちのシャイな顔と香りが抱き合わせになって思い出となりました。Manchesterにはけっこうアラブ系の人も住んでいるようで、Dubaiで見たようなおしゃれできれいな女性もなんども見かけ、レストラン同様国際的な街だなと、ちょっと嬉しかった。
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これはSymposium Correspondent仲間との当番振り分け表。各自が担当日の担当場所で行われる講座をできる限り取材スケッチし、ブログに(ほぼon timeの)投稿するためのチャートをTinaが色分けで作ってくれていてとても重宝。
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朝のミーティングの様子。
Symposium の主催者、USKの代表メンバーたち。
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ミーティングの後、近くの公園に移動し、そこで各WorkshopやActivityのインストラクターたちがその講座を選択した参加者を集め、そこから各スケッチ場所へと引き連れていく。朝一に行ってみたのがIsabel Carmona and Len grantによるFocus your sketching storiesというWorkshop 。雨が降ってきたものの、場所はRoyal Exchange Theatreという会場内だったのでほっとする。最初、カメラマンでもあるLenによるイントロでの説明があり、良い写真の撮り方には幾つかのポイントがあり、それはスケッチするときにも応用できるので、その点を踏まえてこの場所をサムネイルスケッチ。その後講評会、続いてCarmonaのカラーについてのworkshopが続く2階建の内容でしたが、前半のみ参加。
レポートスケッチをして、さらに午前中にやっているActivityに参加するためAlbert Square( Town Hall前広場)に行ってみることに。
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Andrea MatthewのActivityはMaking time for Postcards!というもので、3枚のハガキサイズのlocation drawingをし、それを家族や友人に描いたら即エアメールしてみようというものでした。
ところが雨がひどくなっていたので、だれも広場にはおらず、Town Hallの中やエントランスに雨宿りしながら描いている参加者を見つけ出してはレポートスケッチに収めました。
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昼はAndreaと(泊まっていたHotelのすぐそばの)Ku-Koosというトルコ系fastfood店に行き、名称はおぼえていませんが、やはり野菜やお肉を包んだロール状になったブリトーみたいなのと、5種類の具を選べるサラダを食べましたが、安いし美味しい!!(Andreaとは昨年のSymposiumでも昼食しに一緒に行ったこともあり、食べ物で盛り上がれる)
午後にはCaroline JonsonのRecording a Musical Cityと題されたActivityで、広場のテントで行われているコンサートの様子をスケッチ。しかし残念なことに、雨のせいで集合場所だったテント入口ではインストラクターのCarolineには会えず、彼女と参加者の様子をレポートスケッチに収めることができなかったのですが、Symposiumの運営を手伝っていたJamesと一緒にコンサートの様子をスケッチすることはできました。チェロの繊細で、それでいて緩急の激しい音色と表現力の幅の広い魅力的な声の持ち主の歌い手さんに魅了されました!
(そんな風に、correspondentの面々も、Symposium参加者の人も雨で会場に行ってもどこで集まってるかわからないWorkshopがあり、はぐれるというケースがありました)
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午後の後半はJim RichardのCapturing people in Public SpaceというWorkshopに参加。
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彼の講座では、立って描いている場合eye level上に、近景に群衆の頭を描き、中景、遠景に建物や景色を書き入れ、近くのものは太い線で、背景は細い線で、描き込みは前景に、背景は薄めにという大づかみに捉える効率的な画法を紹介していました。
Workshop終了後もDrink and drawのイベントがあり、再びPeveril of the Peakにて飲み会スケッチに参加。室内は混んでいて入れなかったので屋外のテーブルで、傘を片手に持ちつつ、もう片方でブラシペンを持ち、スケッチ、時折飲み。(Alvinに一杯ご馳走になりました!Thanks! )
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雨粒に濡れて、前ページのカラーペンで描いたスケッチのインクが移っちゃったのがかえっていい雨の雰囲気をこの絵に残してくれました。
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さらに雨が強くなり、ある者は別のpubに移動し、ある者は去り。でも建物内に入れ、席が空いたのでもう少し描いていくことに。地元の人がビリヤードしてる様子がこの日最後のスケッチ。
そしてHotelに戻り、スーパーで買って帰ったフルーツやオリーブなど食べ酔い冷ましする。(実は冷めてませんが)
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気絶するようにちょっと仮眠、時差ぼけで2時過ぎには目が覚め、そこからblog書きをするも入力に手こずり、普通なら1時間もかからないことに2、3時間費やし、シャワーを浴びて、夜が明けて・・・・

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