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2017年3月

2017年3月29日 (水)

今日の一枚  小説の表紙絵

昨年末一枚のスケッチ画を、書籍の表紙絵に使わせてもらえないかとカナダの出版Petra Booksの担当者から打診があり、ギャラは発生しないけれど書籍ができたら4冊は差し上げます的な、おいしくはないけれど、やってみたところで悪くないかと思い了承したのですが、その本が送られてきました。プロのイラストレーターとしては報酬の交渉をさらに粘れば良かったのかなと反省するところあり。依頼されて新しいイメージを描き起こす通常のイラストの仕事とは違い、すでにあるスケッチ画をそのまま使うというものでした。作家の自費出版/共同出版をサポートする会社のようで、電子書籍メイン。装丁にお金をかけないで世に出すスタイル。そうある話でもないので試してみました。

ふと思ったのが、電子書籍の内容の中に暗号が隠されていて、メールのやり取りじゃない方法でメッセージの伝達ができちゃうなと、(勝手に)連想させる記述箇所があります。
思春期から青年になる過程の主人公の物語。
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2017年3月22日 (水)

TV-CM絵コンテサンプル

このブログではあまり紹介していませんが、絵コンテの仕事ではこんな感じの作画をしています。企画者のイメージをビジュアルで具現化する、視覚の通訳みたいな仕事で、企画書の一部なので、自分のオリジナルな作品という扱いではないのでなかなかサンプルとしても紹介しずらいのですが、当たり障りのないところで昨年以前の作画例です。

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2017年3月21日 (火)

今日の一枚 新宿御苑にて

パリから来ていたCaroleさんといつものスケッチ仲間と新宿御苑に行ってきました。桜はまだ咲いていませんでしたが、梅の花はまだ綺麗でした。連休最後の日とあって、また穏やかな日だったので多くの人が公園でくつろいでいました。

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2017年3月19日 (日)

今日の一枚 道端スケッチと酒屋内スケッチ

今月、来月は桜彩会では外に出てスケッチをしています。桜ヶ丘学習センターから少し足を伸ばして車通りの激しい、でも歩道が広かったのでカーブと坂と立体交差のある景観をスケッチしました。

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すっかり排気ガスを吸い込んで、ちょっとのどが渇いての帰り道、山下酒店でmygurtを売っているのを発見!買いに入ってみると、店内で焼酎の量り売りもされていたので、お願いして試飲もさせていただきました。それぞれ違う原材料で、どれも美味しかった!さらについでに店内をちょこっとスケッチさせていただきました。
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2017年3月15日 (水)

今日の一枚 ボルゲーゼの闘士

どうやらこの石膏像はボルゲーゼの闘士というのだそうですね。描いてから画像検索で知りました。今回も水彩でいきなり描きスタイルで。顔をもっと丁寧に似させたかったところです。

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2017年3月 8日 (水)

今日の一枚 ガラスの素材

今日はいきなり水彩で描いてみる描き方をやっていただくため、並んで座り、少しずつ同じ要領で私に描き方を体験していただきました。その時のデモ。普段はあまり自分のスタイルを踏襲してもらうことは行いませんが、少人数のクラスなので、それもたまには良いかと。慣れないとてこずりますが、鉛筆デッサンの時間をカットできるので、うまくいくとかなり時間短縮になります。

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2017年3月 5日 (日)

今日の一枚 デッサン

通りと通行人を描こうという日でした。しかし寒い日だったので自分は外には行かず。教室の窓から見える景色と歩行者の印象のみを描いてみました。それから手の表情のデッサン。手も顔も複雑で描く側には難しい題材でありつつ、見る側にはおかしさ、不自然さがはっきりわかるというもの。人の描いたものは大概客観的かつ批判眼をもって見られるのだから、自分の絵に対しても同様に厳しくどこがどう良いか、あるいはおかしいのか見極められればいいのですが。

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2017年3月 1日 (水)

今日の一枚 夢の島熱帯植物館にて

Louiseさん(スケッチのイベントで知り合った)が教えてらっしゃるTemple Universityのアート部の生徒さんたちと、デッサンのフィールドトリップに夢の島熱帯植物館へご一緒させていただきました。特にああせよ、こうせよと指導するものではなく、自分の普段のスケッチ画を見てもらい、こんな描き方もあるよ、と紹介させてもらい、何が正しいとか間違っているとかというものじゃなく、たとえるなら、3000円あげるから、2時間で好きなものをそこのデパートで買ってくるという課題だとしたら、その人なりの時間の使い方、品物の選び方があるように、同じ場所で描いてもそれぞれの捉え方、チョイスが結果としてその人の個性であり作品となって残るというような話をし、課題としては、1、自分のスキル(何ができて、何が不得意か)を知る;2、自分の画材が自分にとって良かったのか、そうでないなら何が足りないかを知る;3、スケッチを通じ、行った場所についての情報を知る、の3つを挙げました。現場描きの楽しさと仲間で見せ合うこと、またFacebookなどのスケッチグループへの参加等、さらに楽しんで続けられるといいなと思います。

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