お酒のはなし

2009年2月22日 (日)

魅惑のペルーフード&カルチャーフェア:ペルーのお酒ピスコ(pisco)のカクテル

Hilton Tokyo(新宿)の2Fのブラセリー(チェッカーズ)で、2月20日から2月28日までペルー料理フェア開催中です。
http://www.hilton-secure.jp/production/hilton-tokyo/restaurants-bars/plans/peru-fair.html

私の通っているスペイン語教室のイベントでは、数ヶ月に1回はスペイン語圏のレストランで食事会があり、今回もその集まりで行ってきました。お料理はどれも美味しかった。加えてペルーを代表する葡萄の蒸留酒「ピスコ(Pisco)」カクテルの、ピスコサワーをいただきました。これが旨い!(ピスコ、ガムシロップ、卵白、氷、レモン汁をシェイカーでシェイクして、仕上げにシナモンパウダーを1ダッシュ・・だそうです)
ほかの、来ていたお客さんたちのスペイン語圏出率が高かったので、ちょいと旅行先のホテルにいるような錯覚を楽しめました。

ランチならお一人様3630円、ディナーだと5830円ですが、ホームページより予約すれば10パーセントオフのサービスになるそうです。

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2008年12月 3日 (水)

寿司とドイツワインの夕べ=銀座ワイナックス・楽飲会

先日上記イベントに参加しました。銀座ワイナックスさん(ドイツワイン専門店)の4階サロンで、築地玉寿司さんの寿司と合わせて、おいしいドイツワイン10種類!のコラボレーション。普段、お寿司とワインを一緒にいただく事ってありませんが、なにより、寿司ネタに応じてワインの銘柄をかえることもしませんから、それはもう楽しみで・・ここで一つ、おいしくいただくルールがあります。まず、ワインだけ一口を味わって、それからお寿司を食べる事!それから、繊細な味を楽しむため、本日お醤油は使いません。酢飯とネタそのものの味と、ワインのコンビのみで味わいます。ガリは食べてもいいですが、必ずそのあとお水を飲んで、次のワインの味を消さないようにすること。(しかも悪酔いも防げます)なんだか、お煎茶のお手前を思い出すような、お作法のもと、数々の組み合わせでいただきました。子持ち昆布にロゼのシャンパン法、ヒラメや鯛にはでしゃばりすぎない白、コハダの酸味には酸味の効いた白、赤貝にロゼ・・・といった具合に。そして、最後にデザートのように卵に合わせていただいた甘口の白のコンビネーションは、花火大会を締めくくる最後の大玉がはじけたように、口の中で余韻をのこし・・・・・
帰りに、その日いただいたワインと同じ銘柄の中で、リーズナブル目の1本を購入。家でもお寿司でワインしてみようとおもいます。
実は、銀座ワイナックスさんの地下2階はギャラリーとして使用されていて、昨年末個展をさせていただいた事があります。来年5月あたり、また個展をさせていただく事にいたしました。どうぞ、その時には銀座松坂屋裏手にあるので銀ブラがてらぜひお気に入りのドイツワインを探しに1階のお店に立ち寄った後、地下1階には煎茶のおいしい佐人さんで一息ついて、その下、地下2階のギャラリーにも足を伸ばしていただけたらと思います。

2008年9月29日 (月)

猫瓶のワインと熊瓶のウィスキー

先日ほぼ時を同じくして、動物型瓶に入ったお酒をいただきました。それで、中身を飲んだ後の瓶の使い道をステンドグラスのスタンドにしてしまおうと企てています。うまく出来たら・・来年の個展会場でお披露目しようかな。
お楽しみに。(うまくできますように)


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