水彩画

2019年6月15日 (土)

今日の一枚 紫陽花とゼラニウム

いつものように、直描きで、ざっくりと絵の具でデッサン兼着彩し、これから細部を描き込む、あるいは抜くことでもっと奥行き感を出したいところでしたが、時間切れになり、色面構成で終えてしまいました。まあ、いつものプロセスがこんな感じです。

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2019年6月11日 (火)

今日の一枚 百合

一本の茎からたくさんの花を咲かせた百合をいただき、描いてみました。

右から光が当たっていて、左側の陰の花の色をもう少し実際の色味に似せたまま描きたいところでしたが、立体感、明暗の表現を優先して、暗みを強調しました。

 

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2019年6月 8日 (土)

今日の一枚 逆光の紫陽花

窓越しに描いたので、花が実は目を細めればほぼ陰のシルエットとして潰れている状態ですが、もう少し背景も花も明るめに描いても良かったかなと思います。

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2019年6月 7日 (金)

今日の一枚 紫陽花

かつて描いた気に食わない作品の、紙の裏を利用して、パレットに入っている絵の具の色の混色チャートを作ってみました。なんとなく普段使っていて、知っているつもりになっている絵の具でも、片っぱしから実験的に混ぜた色をこうやって一つ一つ描き出していく作業はものすごく時間がかかるけれど、一回はやってみると、より発色について理解できるものだと実感しました。
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その後で、恒例の紫陽花を描いてみると、色だしがいつもより少ない手数で、効果的にできます。

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2019年6月 2日 (日)

桜彩会の屋外写生会

たまにはみなさんの作品を紹介。横浜でのworkshop Wink & Squintの前後にこのクラスでは、やはり三原色のみを使ってのスケッチ会を地元の公園などで行いました。

よくやってしまいがちな、見たものの色を認識するとすぐにパレットにある絵の具から、似たような色を選んで塗りつけてしまうという無意識に子供時代にしていた描き方の踏襲(空は青、木は緑、幹は茶色、地面がねずみ色)と違い、使用絵の具を赤、黄、青色と制限された中で、いかに現場を観察し、それの明暗に近づけつつ、色味に配合で変化をつけるか、いつもより気の使いどころ、調合に配慮をして完成させているか、作品の中の調和など、出来上がった見栄えがいつもの作品と違うのがわかります。

三原色使いのコツが身につくと、どんどん応用していく中で、より複雑でありながら理想とする色味を出すことが楽にできるようになると思います。

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2019年5月31日 (金)

今日の一枚 水田を描く

YPAひまわり会では、水田を描きに、少し足を伸ばして学習センターから15分くらいの田んぼまで出かけました。やや曇り空で、風が強く、少し寒いくらいだったのですが、スケッチをするにはいい陽気と、ロケーションでした。水面から顔を出す苗が清々しく、このテーマをまた描きに行きたいと思います。

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2019年5月 8日 (水)

今日の一枚 白い蘭

マッチレインボーカラーという絵の具の3原色のみ使い、白い花と白い器と白い壁をどう描きわけるか、のチャレンジをしました。

大雑把に4レーンの花の列の陰影をオレンジ〜黄色系と紫〜ブルー系で面分けし、背景は彩度を落としたオレンジがかった3原色の混合の暖色トーンを配置、鉢は花より明度を低くした寒色を配し、徐々にディテールを描き足しました。この絵の具の粒子が細かく、混色してもよく混ざり色出しはしやすいものの、あまりなんども重ねをすると、下に描いた下塗りが溶け出し、剥がされやすく、扱いが難しいです。

 

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2019年5月 4日 (土)

今日の一枚 引地台公園にて

桜彩会ではまた今度の横浜でのWorkshopの練習も兼ねて、3原色使いでのスケッチ会をしました。下地塗りにはチューブから出した色のままの混ぜない絵の具から先に塗り、徐々に混色して作る色味を足してゆき、時々パレットの古い混ぜ色を掃除して、常にパートごとに混ぜる比率を変えた新しい色を作りながら重ねます。また、同じ色同士を重ねることでできる色味に対し、下地の色と対比する色味の絵の具を重ねることで表現する濃さの変化、暗みの出し方など、多分いつもなんとなくやっていることも、あらためて理屈を説明しながら効果を見てもらいました。

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2019年4月20日 (土)

今日の一枚 三原色使いの水彩スケッチ

やっと春らしい日差しとなり、各教室では5月のWSに向けて事前にどんな内容のレッスンになるのか予行練習を兼ね(いつものように好きなように描いてもらうのではなく)同じ場所で同じ景色をデモにのっとり、ガイダンスに従って、色鉛筆のデッサン後、三原色のみ使って描く、という時間を設けました。

強調したいことは、

1つ、鉛筆の柄を使って目の前の光景のあらゆる相対的比率を正しく測れるようになり、楽にスケッチブックに正しいプロポーションが描けるようになること。そのためには、測り方をマスターする。描いたものが正しく測れているのか自分の絵を客観的に分析できるようになる。

2つ、少ない色数で、その調合具合をコントロールすることで、出したい色を再現できるようになる。効果的な筆のサイズ選び、絵の具の量、水の量、ストローク数がわかるようになる。うまくできなかったことから気づき体験して、今後の課題として意識する。

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2019年4月15日 (月)

水彩の会、桜彩会の作品展

作品展のお知らせ:

15日(月曜日)から21日(日曜日)まで、桜ヶ丘学習センターのギャラリーで、水彩の会、桜彩会の作品展を開催します。在廊はしませんが、お近くにお越しの際はぜひ覗いてみてください。自分は人物、静物、風景画を展示中です。
注: 最終日は13:00まで。

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