スケッチ講座

2019年4月 4日 (木)

Urban Sketchers Workshop: Wink and Squint on May 10th in Yokohama

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4月のDrawing Attentionの記事の中でインタビュースタイルで取り上げていただいています(P28から)

http://www.urbansketchers.org/p/drawingattention.html

再告知します。

5月に横浜でWink and Squintと題したWorkshopを行います。
これはUrban Sketchers のWorkshop programです。

主な内容:
Workshopの前半、目の前の景色をよりそれらしく描写するコツを学びます。鉛筆の柄を使い対象物の相対的比率を正確に測るスキルをきちんと身につけます。その時のポイントは片目を閉じること。色鉛筆の線画でデッサンします。

後半は、三原色を使い、その配合、濃淡であらゆる色味を表現する画法を学びます。少ない色で効果的に必要な明暗、彩度、色相、奥行き感を出すコツを配布資料と実際の現場でのデモ見学、さらに前半で描いた線画に着彩しながら覚えます。その時のコツは目を細め、意識を対象物が何色であるかではなく、隣り合うスペースとの相対的な明暗、(どちらがより光を受けているのか)を見定めること。

午前と午後の2回、どちらも定員20名まで。
http://www.urbansketchers.org/2019/02/usk-workshop-wink-and-squint.html

2018年9月 7日 (金)

今日の一枚 ボーンデジタルにてスケッチ講座

Color First, Line Nextで楽に描く!「比率」と「光と影」で捉えるクイックスケッチ画法と題した講座を持たせていただきました。お天気が怪しかったけれど、大勢の方にきていただけました。

三原色のみ使い、水彩で最初にボリュームや光と影の印象を描き、最後にペンでディテールを描き入れるといった、初めての人には?がつくプロセスだったかと思いますが、下描きをしなくても、色数がなくても効果的にコンポジションが取れればサクサク描け、固有色を再現するより陰影の中での相対的な色味を出すという考えでの早描きは、慣れてしまえば現場で描くということがかなり楽になると思います。
とはいえスケッチはあまりやったことがないとか、水彩は久しぶりという方もいて、このプロセス自体より、純粋に風景スケッチそのものや絵の具の色の出し方に興味を覚えた人もいるかと思います。何であれ、何か新しい発見や、合点が行くことと出会えたならいいなと思いました。
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当日の説明で伝えきれていない部分(言葉足らず)もあったかと思い、おさらいもここでシェアします。
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