Urban Sketching Symposium

2017年8月16日 (水)

8th International Urban Sketchers Symposium -Chicago 2017へ行ってきました−8

最後の早朝スケッチ。Hotelの窓から見えた景色。
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朝食を摂りに近場にあったお店に入ってみた。朝食にしてはいいお値段だったけれどその分サービスは良くて何度もコーヒーのおかわりを勧めてくれました。

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食べていたらMarkもやってきたので相席でしばし話をしていたら、そこへTinaとGregとGaryもやってきたので帰国前にもう一度挨拶ができました。
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ホテル前の植え込みの柏葉アジサイ(だと思います)と前日に描いた彫刻と対をなすもう一つの像。見納めです
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空港での時間つぶしスケッチ。
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空港で食べ納めに頂いたグァカモーレとビール。
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描き納め。
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そして日本の上空を通過して、乗り継いだHong Kongでも食べ納め。
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そしてHong Kongから成田へ向かいました。無事帰国。

8th International Urban Sketchers Symposium -Chicago 2017へ行ってきました−7

毎年Symposium後すぐに帰国してしまい、慌ただしかったので、今回は1日長く滞在してもう少し観光とのんびりスケッチを楽しむことにしました。朝、近くのスタバで朝食。

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Symposium参加者Ralphさんがいて、相席させていただき、ついでにお顔をかかせていただいた。
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午前中、Tinaが Beliza(今年のSymposium correspondentの一人。昨年は私とTinaが同様のお役をいただきManchesterでのSymposiumの様子をon timeでblogにupしたのでした)とLynneに連絡をつけてくれて、Buckingham Fountainで合流して4人でPost Symposium Sketch Session。少人数ならではの、どんな風に描いてるかチラ見したりできるゆったりtime。ここでも気さくな人たちが、描いている様子を見ては一言いいね的な言葉をかけてくれたり、小さい子供が興味を持って覗いていったりと、穏やかな日曜の公園でのひと時を楽しみました。
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お昼にはLynne達と別れ、TinaとGregとChicagoPizzaを食べに行き、本場のChicagoPizzaを堪能しました。本当にパイ。日本のシカゴピザとは別物です。美味しい!これにてChicagoでのMissionはcompleted!Tina夫妻にはおつきあいいただきこの上なく感謝!
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その後は、川辺まで行き、そこでスケッチしていると2名のSymposium参加者に出会い、一緒にスケッチしました。
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ここでもう一度StevenのWorkshopでやったChinese inkを使って描いてみました。
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トイレ休憩がてらcoffee time。
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Hotelに戻る道中、どこを見上げても面白い、洗練された、個性的なビルを眺めては立ち止まって写真に撮り、もっと居てもっと描いてみたい気持ちに駆られつつ、しかし体は実は疲労で悲鳴を上げているのも感じ、ずっとお天気に恵まれ楽しめた幸運をかみしめていました。

2017年8月14日 (月)

8th International Urban Sketchers Symposium -Chicago 2017へ行ってきました−6

Symposium の最終日の朝、毎度のごとくCongress Plaza Garden North に集合。ここにある彫刻の馬と射手がとてもカッコよくてこの日の午後のSketchcrawlには絶対それを描くぞと心に決める。さて、午前中はSteven ReddyのWorkshop  W29: Confident Contoursに参加。

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このWorkshopでは、耐水性の細ペンとやはり耐水性になるChinese inkを薄めたインクを使い、5段階の濃淡を駆使して作画する技法を3つのパートを通じ徐々に習得していくというものでした。(すばらしい段取り)
最初はベーシックな5段階の濃淡(紙の白、一回塗り、重ね塗り、hatching、両者の併用)のチャートを作り、次に立体構造(キューブ、球、三角錐、円錐)の濃淡つけのドリル後、キューブで構成された彫刻をスケッチ。
その後、有機的なフォルムのヘンリー ムーアの彫刻をスケッチ。
最後にArt Institute Chicagoの建物の脇にあるアプローチの植え込み、手すり、階段あたりを同様に濃淡描きし、その上から水彩で色を重ね塗りして仕上げるというものでした。このやり方も、見るだけと実際にやって見るのとでは違うもので、グリザイユ画法は知っていましたが(油絵でも描いたことはありますが)、これまたスケッチの表現として取り入れていきたいと思いました。
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同じWorkshopを取っていた清泉(Taka)さんと、Renataと合流してランチ。
その後、14:30から17:00までSketchwalkの時間。私はあの彫刻ものとに戻り、StevenのWorkshopで使用したインク(画法)をもう一度試してみました。
Chicagoに来る前に、アニメーターのAaronさんと多摩動物園でスケッチの集まりに参加した時、彼が人の骨格も動物も基本の構造は一緒と話していたのが、あらためてこの彫刻を見ていて納得できました。
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この彫刻を描いている最中に、近くの植え込みの木陰でホームレスの人が(酔っ払っているのか)行き交う観光客をからかってはヒステリックに大笑いしたりしたりしてたのですが、かまわず描き続けていて(自分は日差し直撃の中でした)途中、話しかけられたので絵を見せてGood?と問いかけたところ、そばまでやってきて、This is really good.
と感心したようなジェスチャーで褒めてくれて、態度も言葉使いも礼儀正しくなり、拳を私の手に近づけるので、Fist bump、拳同士でタッチすると、これはアメリカでは敬意を表する挨拶なんだ(とかなんとか)言って、お辞儀して去って行きました。
ちょっと思い出深いエピソード。
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集合時間まで残り30分くらいあったので、通りの景色を一枚スケッチ。
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集合場所の丘の上で写真撮影の様子。ドローンが飛ばされ俯瞰写真も撮られましたが、570人もいると黒い帽子なんて被っていたらドットにしか見えないな。
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Closing CeremonyでのJazzの演奏。ピザやワインやビールなどいただきつつスケッチ。
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恒例のSilence auction の様子。描きたての彫刻のスケッチをdonationしました。
お名前を忘れてしまったのですが、女性の方が買っていかれました。
これはUrban Sketchersのfundraising の一環。
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5ドルで販売されていたクジの当選発表の様子。(TakaさんはPete著書の本プラス何かつき、が当たったんですよね?)
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初日の夜にDrink and Drawで一緒だったけれど時間が足りなくて描ききれていなかったJoelの顔を、彼が経理の仕事をこなしている最中、そばでちゃっかり描きたさせてもらいました。
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Closing Ceremonyの後、みんながVapianoというCafeに行くと聞き、じゃあといってみたものの、お腹いっぱい、もう飲めないというかんじだったので、チョコレートムースなど頼み、向き合っていたJoelとportrait battle。これで今年のSymposiumはおしまい。長いようで短い夏のイベントは無事に、実り多く終了しました。
来年はPortgal のPortoで開催される予定です。

2017年8月12日 (土)

8th International Urban Sketchers Symposium -Chicago 2017へ行ってきました−5

夜中2時過ぎくらいから目が覚める。明るくなったらまた窓外に見える景色をスケッチ。
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朝、Workshopの集合場所はHotelのすぐ前の公園。

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この日の午前中は MikeのWorkshop W16:Sketch Now, Think Later。湖とビル群がよく見える見晴らしのいいロケーションにはHot Dog の屋台があり、まずみんなでHot Dogを手にいれる。(このWorkshopの参加者はもれなくディスカウントプライスで購入できた)
Mikeのスケッチのポリシーは、その場所の景色と食べ物を一つのページにオーバーラップさせて、見る人にその場所のイメージを伝えるもので、ペンでガッツリと描き、絵の具は混ぜないで、むしろパレットの生の色を生かしてビビッドさを残すし、さらに余白も残し、そこにその場についてのストーリー、情報も書き込むというやり方で、より早く、生き生きしたストーリーを伝えるスケッチが出来ました。いつもの自分だと、つい絵の具が濁り、なおかつ余白もない絵になってしまうので、やってみたらとても新鮮。この感じもぜひ取り入れていきたいと思いました。MikeのDemo は三脚に据え付けたタブレットにライブで撮影した画像を映し出して見せてくれることで、より参加者が見えにくい手元の様子をみれるよう配慮してくれたり、Workshop終了時には参加者に特製のバッジをくれたりと、いたれりつくせりでした。
Chicagoで2度目に食べたHot Dogは上手に食べることができました。(美味しかった)
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午後はUmbertoのWorkshop W33: Postcards from Chicagoに参加。
川辺のワイナリーのあるウォーターフロントは観光地だし、おしゃれだし、特徴のあるビルが競い合うように林立していて複雑な景観。このWorkshopでは、そんな場所を知らない誰かにそこがどんなところか伝わるように、 一枚の絵葉書にみたて、漫画のコマ割のように一ページに数カットを配置したスケッチ画にしようというもので、これは全く自分のアプローチとは正反対の、デザイニング、洗練が必要になるものでした。最初に幾つかのthumb nailを描いた後で、画面構成するのは闇雲に早く描くだけでないコンセプチュアルな熟慮のプロセスが大事で、とはいえ何が一番正しいのか判断もつかないので、時間の許す範囲でなんとか描きあげてみました。この描き方もマスターしたいところです。
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この日の夜は時差ぼけと疲労がピークに達し、ホテルに一旦戻って荷物を置いたら、倒れこむように寝てしまい、夜のLectureも夕飯もスキップしちゃいました。
そして妙な時間から目覚め、早朝にHotelにトレーニングルームがあったので行って、ちょっとだけマシンを使い、戻ってシャワーを浴び、でも頭がグラグラして目がすわって・・・・
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Hotelの隠れた通路の内装も素敵。

8th International Urban Sketchers Symposium -Chicago 2017へ行ってきました−4

早朝スケッチに出かける。テラスでコーヒーをいただきながらこの街のシンボル的景色の一つ、Ltrainの鉄橋の見える景色を描いていたら、男性がこちら向きに植え込みに座ったので、絵の中に描き込んでるからどうぞそこにいてと伝え、描き終えた後、名前を書いていただいた。こういう出会いもスケッチしている時のちょっとした楽しみ。Chicagoの人は気さくに声をかけてくれたし、公園などではよく小さい子供さんもスケッチを覗き込んでは、絵描くの好き、描きたい、すごく綺麗など興味を持って話しかけてくれたものでした。ついでに街が清潔感があり、古い建物も手入れが行き届いていて、とても洗練された雰囲気の環境で人が穏やかで親切なせいもあるのか、よく見かけたホームレスの人たち(けっこう多かった)も、言葉使いや態度に節度がある感じがして、この街の優しさがそうさせるのかなとも思いました。

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午前中にとったLapinのWorkshop W15
は博物館Field Museumで、世界で一番保存状態がいいというTrexのSue(Susan Hendricksonさんが発見したのでその名がついたのだそうです)を彼のスタイルに則って描くというもの。
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最初に短時間でサムネイル描きで、あらゆる方向からSueを描いて、おおよそのフォルムや構図を頭に入れた後、実際に気に入った構図で描くんだけれど、全体にバランスをとるための鉛筆書きは一切せず、ペンで端から描いていくというやり方。
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あえて後ろからの構図で描いてみた。尻尾の先端の骨から付け根に向けて描き始めると、その複雑な要素、数に心が折れ始めるものの、しかし一方でこのやり方ならではのものをよく見る(みざるを得ない)画法は難しいモチーフを攻略する一手だなあと、ぜひ
繰り返し取り入れていきたいと感じました。
さらに、画面にその場で得られた情報など書き入れて完成。
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他の参加者の作品からも、このスタイルがかなりものをよく見るのに有効なスケッチ法だとわかります。
最後に、サムネイル描きした骨格をベースに、イマジネーションで好きな色、柄のSueを描いてみようということで無理やりでっちあげたのがこれ。かつての説から変わって近年では羽毛が生えていた説が有望とか。しかしどんな色、テクスチャーだったんでしょう。
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Workshopが終わった後も、そこで恐竜の企画展があったのでそれを見に行きました。
しかしその企画展の入り口がわからなくて、聞けばよかったもののうっかり一旦出口から出てしまったため、再入館するためにチケット購入。ああ、おばか!)
ジェラシックパークの世界を再現したテーマパーク風の展示でお子さん連れの家族が多かったです。その後せっかくならとまたSueのもとに戻り
いつもの自分の描き方でも一枚スケッチ。ミュージアムでランチ。
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午後は、EduardoのDemoD2(The Potential of Pencil Drawing)に参加予定でしたが、集合時間と場所をちゃんと理解していなくて、スタッフ数名に聞いてみてもわからないというので、ならばと場所がわかったNorbertoのD3 (Dynamic Ink)に参加。
どちらのインストラクターも建築家で、素晴らしいスケッチを描く尊敬するひとたちなので、結果、どっちのDemoに参加するのでも構わなかったし、過去のsymposiumでもよく雨のせいでロケーションが変わったとか、移動距離がありすぎ、ランチ時間が押して次の講義に間に合わないなどということは生じるものだったのですが、後でGoodman Centerにもどると、私が問い合わせたスタッフの一人が私が最終的に当初のDemoに参加できたかどうかを心配して聞きに来たので、それには出なかったけど別のに出たと伝えました。Chicagoチームの生真面目で親切な面がまたも見えました。
(結局他にも登録していたDemoにでられなかったという人がいたので、後日Demoにでられなかった人向けに3名のインストラクターがDemoを行ってくれました。)
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18:30よりLecturesの時間。Goodman Centerにて。Mark Leibowitzがスピーチしているけれど、睡魔に襲われ瞼が下がるところをスケッチしながら乗り切ってみる。
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その日の晩は、第一回目のPortlandでのSymposiumで出会って以来ずっとその作品の素晴らしさに憧れていたDonと、数名の参加者(一名は彼の姪っこさん)とご一緒させていただき、Drink and Draw。Angly Chekinという名のターキーミートを使ったスパイシーなバーガーが絶品でした。Talentedなみなさんでした。

2017年8月10日 (木)

8th International Urban Sketchers Symposium -Chicago 2017へ行ってきました−3

早朝、前日から描いていた窓越しのスケッチを完成させる。(日が昇る前から目がさめる)

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この日は朝からTina夫妻とThe Bean ( Cloud Gate)まで行ってみました。巨大で鏡のように周りの景色を写し込む有機的な形のオブジェ。(ちょっと浅草にあるスーパードライホールのオブジェを思い起こしたり)観光客がひっきりなしに来るし、立ち並ぶビルと広場とが、スケッチ場所として申し分なく、この場所だけでも相当スケッチして過ごせそうです。

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この位置には椅子とテーブルがあって描きやすいものの、日差しを直接浴びまくり、この時間だけで立派なChicago土産の土方焼きを両腕に刻んだのでした。
このあとは2人と別れ、別行動でsymposiumのregistrationの集合時間までを散策して歩きました。
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The Beanを描いている時から耳に入ってきた演奏が気になり音につられて行ってみると、野外コンサート会場でコンサートの公開リハーサルをしていました。
これまた、ずっと楽しめるじゃないですか。
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Chicagoの名物(らしい)Chicago Hotdogは具が重いのにバンがびっくりなほどソフトでもろくて、紙でラップしていないこのバージョンのは両手でカップから取り出そうとした瞬間パンが崩壊したので、かぶりつくことができず、しょうがないからちびちびとちぎって食べるという、まるでカレーとナンを手で食べるみたいに頂いたのでした。(ぎゅっと握ってしっかりつかめるまでのバーになったらかぶりつけ、という説をあとで聞きました。)
Goodman Centerにて受付を済ませ、お楽しみのスポンサーからのgoodsの入ったバッグを受け取る。今年は本当にすごいスポンサーの数!!!荷物を置きに 一旦ホテルに戻りました。(すぐ近くだったのでそういうこともできた。)
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14:30から17:30までSketchwalk Aに参加。Art Institute of Chicagoの庭園に参加者が向かう。イベントの様子がUSKのYoutubeにてビデオ配信もされていました。
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前半、北側の庭園では、Marcの素晴らしい色使いで描く様子を見られるという幸運があり。(その間描くのをサボっていたら、その時にインタビユーを受けてしまった!)
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後半は南側の庭園にて真面目にスケッチ。その日スポンサーのブースで購入した新しい筆を使ってみました。面白い線が描けるような感じです。
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SymposiumのオープニングにGoodman Centerに戻る道すがら、Stephanieと(もう一人どなたかと)いっしょになり、早めのご飯。
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第8回のSymposiumのオープニングでは創始者のGabiによる“10 years of Urban Sketchers”と題された、どんな風にUrban Sketchersが生まれ、今日に至ったかといったスピーチがなされました。同じ興味を持っての絵描きのインターネットを通じてのグループが出来てから、今や各国から大勢の仲間が実際に集まり共に学んだり交友を深めたりする(非営利の) イベントを毎年するようになったんだよな。(その過程を私も9年見てきました。)
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その晩はSan Diegoから参加しに来ていたグループのDominique、Renata、そして清泉さん( Ryojiさんの知人でもある)とご一緒させていただきDrink and Drawの夕べを過ごしました。

2017年8月 6日 (日)

8th International Urban Sketchers Symposium -Chicago 2017へ行ってきました−2

宿泊したホテルはSymposiumの会場の直ぐ近くだったのでとてもアクセスが楽でしたが、朝食が出ないプランだったので、セブンイレブンやファーマシー、スーパーなどで食料を調達して食いつなぎ、昼、夜は外食な毎日。かなり食費はいつもより高め。まあ、その分、何を食べても美味しかったんでよし、なんだけど。

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部屋は広くて、クローゼットについていた鏡も大きかったので、初日から数日は寝る前になんちゃってエクササイズなどして楽しんだものの、やがてしつこいjet lagと睡眠不足と荷物を担いで歩き回っての疲労でそんなこともできなくなる。
到着初日に熱いシャワーを浴びたかったのに、シャワーのお湯がちっとも熱くなって出てこない。フロントにそう言うと、見に人を送るから待てとのことだったけれど、全然こないから、再度電話で問い合わせると10分かそこらお湯を出しっぱなしにすれば暖かくなる(といっていたのらしい。10分すればどうの、とまでは理解したけど、どう10分やってりゃいいのさってとこまでは理解できず)しかし蛇口からは一向に暖かくもならない水が大量に放出され、人も来ない。暖かくはないけど冷たくもないからうすらぬるい水でシャワーを浴びてみた。その後、またフロントに赴き、別の係りの人がいて、人も来ないし暖かくもならないよ、待ってたんだから来れないなら来ないとの連絡ちょうだいと言うと、来るはずの人には連絡はしたけどその人が直ぐ行けるかどうかまでは知ったことではなく、その人が忙しければいけないのも仕方がないとのこと。ずっとそこのホテルに泊まるから明日もお湯が出ないなら部屋変えてくれる?と聞くと、全館同じシステムだからどこも一緒、10分くらい出しっぱなしにしてみてとの返事。あー、そうかい、と納得できないけどそういうもんかと受け止め部屋に戻る。寝付けないので試しにもう一回シャワーを浴び、今度は怖いくらいめいっぱいレバーをひねってみたらあら、熱くなるじゃない!10分などかからない、単にレバーの操作が思いの外めいっぱい(270度)ひねらなきゃいけなかっただけ。なーんだ。初めてのお使いの子が小さな問題をクリアするあの感覚にも似た一歩前進。
翌朝はホテルの窓から見える景色を描いて過ごす。
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11時にWorkshopのインストラクター達が泊まっている別のホテルで待ち合わせて、総勢50人でRobie Houseという(有名らしい)お家を訪れ、スケッチするという( 建築家のStephanieが企画してくれたという) イベントに参加予定だったものの、そのホテルの場所が見つけられず、いろいろな人に聞き歩いていたら(とにかく人がとても親切で誰に聞いても丁寧に教えてくてた!・・のだけど)、同名だけど別ホテルにたどり着き、そこから改めて行ってみると既に25分も予定の集合時間から過ぎていたので一行はすでに出発していた。でもそのホテルの受付のひとが親切で、行き方をパソコンで調べ、プリントアウトしてくれた。この時点でChicagoっていいところじゃん、と思う。 その通りにバスに乗り、それからちょっと歩いて、ちょっと遅れて最終集合場所に合流することができた。ああ良かった。心配させてごめんなさい。また初めてのお使いの気分。
知った面々はすでに描き始めていた。
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13時半より室内見学とスケッチ会開始。中では鉛筆でのスケッチのみ許可された。
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夜はシアトルの TinaとGleg夫妻と、Suzanne、Jane、ボストンのMike、 ワシントン(だったかな)のJoelと合流、夕飯でDrink and Drawの会。飲まないつもりでいたけれど、ハンバーガーを注文したからにはやはりビール。うまい。
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2017年8月 4日 (金)

8th International Urban Sketchers Symposium -Chicago 2017へ行ってきました−1

今年はChicago で開催されたUrban Sketchers Symposiumには総勢570人が集まりました。年々規模も大きくなり、スケッチ熱が加速して各国でUrban Sketcherのコミュニティーが生まれ、 ますます企画、実行までに携わる運営スタッフの人たち、ボランティアの連携、日々の努力がどれほどかと感銘を受ける一方で、常に言われることは、いつか日本でもSymposiumを開いてほしいということ。そんな規模で、世界各国からスケッチャーが集まりミーテイングできる会場、宿泊施設や交通アクセスの使い勝手のいいロケーション探し、英語でのやり取りができるスタッフ、仲間を見つけることができるのか??今年、日本からの参加は私だけ。

Chicagoまでは安く行くために羽田から一旦香港に行き、そこから乗り継ぎでChicagoに直行という時間的にも体力的にもきついルートでしたが、おかげでその間にウォーミングアップのスケッチを描く時間がたっぷり持てました。
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ChicagoのO'Hare空港からは電車一本でホテルそばまで行けるので便利でしたし、5ドルで行けるのもありがたいけれど、チケットの券売機はお釣りが出ない仕組みになっていて(日本じゃありえない!)、手元にあったのは10ドル札だったので、また空港に戻りペットボトルの水を買って細くして、やっと切符を購入。やれやれと思っていたら、SYmposiumの実行委員のメンバーで昨年タイのイベントでも会っていたPeggyと、
もう一人実行委員の Wiltfriedという人と遭遇。(tribeという表現、まさにそんな感じ、仲間に会えてホッとできました)
さっそく車内でポートレイトバトルを始めたのでした。
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2016年8月14日 (日)

USK Manchester2016に参加してきました −7

Manchester の空港にて、最後に食べたものはやはりbrritoでした。

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今回のSymposium Correspondentとして学んだこと、あれこれ。
Teamwork:Communicate and plan well beforehand as well as during the term
会期前から4名で事前によくコミュニケーションをとり、不明点等を話し合っておいたこと。なかなか発表にならなかった最終的なロケーションの情報も、地図も、Lizが手に入れるや、Tinaがリーダーシップをとり、ざっくりとした分担を提案、皆で承認、質問があればそこで話し合い、実際に会う前に4名が分担作業をスムーズに行うための準備ができたこと、また期間中も毎朝のブリーフィングで誰のWorkshopをカバーしたか、問題点や意見、アドバイス等交換し、その後のプランに役立てられたこと。
なにしろぶっつけ本番なイベントなので、どんなアクシデントや不測の事態があるか
わからず、実際に天候のせいでのロケーションの変更等があったりもした。
今思えば、我々4人とのコミュニケーションのみでなく、その日カバーしようと思っていたWorkshopのリーダー達とも当日に情報交換ができていたらよかったかも。
Management of your time and energy
Symposiumに行けば必ず時差ぼけの上に寝不足、さらに普段以上の荷物を担いでのマラソン的スケッチし続けの4日間を過ごすことになり、より多くのWorkshopをカバーしたいが 使いなれないタブレットを使ってのブログ書きは予想外に時間がかかり(その日の記事はその日にup、しかし文章がうまく組み立てられない、Workshop名、instructor名すら入力に手こずる)、でもお役を果たしつつも、普段会えないArtistと会ってその描き方も見てみたい衝動もあり(飲み会のチャンスはほぼ毎夜)・・しかし1日は24時間しかなく・・欲張りすぎず、次の日のため体力温存。
Improvise your sketching style
これは学んだというより、こうするより他になかったので、自分は自分の描きたいようにそのWorkshopに応じてスタイルを変えてスケッチしたのだけれど、時に説明があって、その言葉をスケッチに収めたい時はかまわずその言葉を書き留め、空いたスペース、あるいはその上にスケッチ画を描いてしまったり、Workshopのassignmentを実際に参加者と一緒に行って、 数枚に渡るresultにメモを加えてみたりして現場の様子を参加者目線でとらえたり、ある時は記者として、客観的に一枚の絵に収めたり特にスタイルにこだわらずに描けるものを描きたいように描いた。その中で特に気にしていたことは、各国からの参加者がその日カバーした記事のスケッチ画の中でその人であると判るように、人物はその人らしく描き、また機会があればその人の名前と国をスケッチ画の中に書き込んでもらったこと。そのことが唯一レポーターとしての黒子の自分とSymposiumに実際に参加された人たちと時間を共有したことの証であり、誰のWorkshopの内容はこうだと要約する事よりも自分の中で伝えるべきは誰のWorkshopには誰が参加してどんな様子だったかに重きを置きました。
Make headline, but main clause
それでも、結局自分がスケッチ画と少々の文章で現場から伝えられる事は新聞で言う所の見出し的な事で、その本文に相当する内容というのは参加者の人みんながブログやその他のsnsで発信している全ての貴重な体験談が補完してくれるものなんじゃないかと、そんなふうに日本風に言えば余白だったり、未完の美でもいいのかなと割り切って考えるようにしました。
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Abu Dhabiで乗り継ぎ待ちスケッチ。
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Abu Dhabiから成田間は、最初の食事が出て以降、次に出される軽食まで爆睡していたようで、着陸直前に一度だけトイレに行った以外ずっと座ったままでした。

2016年8月10日 (水)

USK Manchester2016に参加してきました −6

Symposium4日目の 最終日。朝ホテルから見えた景色。(こんなところも描いてみたかったが時間なし)お天気で何より。

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Manchester では歩行者はほとんど信号は無視して自己判断で道路を横断するし、確かに慣れてしまうとなるほど、そうでもしないとやってられないか、とも思う。
こっちでわからなかったり聞きたいことはとりあえず人を捕まえて聞いてみるということをよくやってみて感じたのは、こっちの人は、聞かれたことに対し普通のスピードで答え、もう一度行ってくださいとお願いすると、やっぱり同じスピードで同じ言葉を繰り返すということ。(それで正しいお願いに対する答えではあるんだけど)
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馴染みとなったOxford road、何度往復したことか。
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あちこちで建設ラッシュ。
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右端にあるのがPancho's Burritoのおみせ。
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ほんとにかわいい鳥!
この日最初に参加したのがRichard AlomarのSketching Urban Green Spaceというもので、都市における植物の役割、デザインをLandscape Architect(景観設計家というのだとか)の目線での見方、捉え方を伝えてくれたWorkshopで、まずよく歩きよく描いた!公園の看板の地図を模写した後、実際に公園内を歩き、エントランスから見える景色を描き(2分)、地図上での情報に対し実際のスケッチではどんな情報が得られたか、自問自答、メモ記入、別の場所に移動、また移動、道の反対側の景色をスケッチ(2分)
移動、次に大学の敷地内の広場で、20分でそこの場所の情報を自分独自のスタイルで描写。さらにそこにある植え込みの植物(花)の一種類をごく間近で描き、その後6フィート離れた場所からその花を含めた植え込みの一まとまりを描写するといった一連の、まるでちょい軍隊ののりな、マーチ、構え、打て、止め、というか、なエクササイズのようなドリルをこなしました。ついUrban Sketchingでは建物や人物に重きがおかれ、おろそかになりがちな景観の中の植物には実はどれにも役割と植栽ルールがあり、枝は歩行者が歩いていて額に当たるというような高さには生やしておくこともなく、ガーデニングされた庭園にはデザインがあり、自然に生えたものも生活空間や建物に合わせて手入れがなされている等の面をGreenのある景色をスケッチするときには意識しようと思いました。
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この次は、SwaskyのBending the FloorというWorkshopを見ようとManchester Museumにいってみるも、その場所にはおらず、しばし探し歩いたものの見つからず断念。
代わって、Rob SketchermanのOn location with iPad and ProcreateのWorkshopを取材しに行きました。
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公園でiPadを使ってのスケッチをしている参加者と説明をするRob。彼に手取り足取り説明されながらもっと学べたらもっとデジタル画を描くのが楽に/好きになれるだろうなあと羨む気持ちで参加させてもらいました。実際RobのiPadにちょこっと描かせてもらい、以前自分が持っていたものよりずっと描き心地が良くなっていて、さらに彼が携わった、iPadで描いた作品から実際にビルの壁画を製作するプロジェクトのプロセスについても見せてもらったので、可能性は自分のイマジネーションに準ずると言っていた彼の言葉がまさに言い表していました。
午後はVincent DesplancheのHow to sketch with water-soluble crayonというデモを見に行きました。
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水彩クレヨンをタッパーの蓋上でその都度色出しし、水で溶かし、下描きしたスケッチに丁寧に色を置いていく描き方はちょっと版画のプロセスのような感じでした。また彼のスケッチブックの数々も見せてもらうことができ、その発色の良さはなるほど、こういう描き方だったのかと納得と感心。
この日の最後のスケッチイベントは、公園でのSketch crawl。
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雨がちだった数日の後、お終いを飾るのにみんなが外で集まりスケッチできてほっとしました。一筆書き画法で描いてみました。
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Closingまでの時間、傘に寄せ書きするMikeと話しているEd。奥で立っているPete。わずかな時間でしたが、期間中ちょこっと話せたことが嬉しい。
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今回セルフィーを全然撮ってなかった! 慌てて知った面々と。
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尊敬するVincentと。もう寝不足で無理やりな笑顔になっちゃってるなあ、自分。重力が口角に重く感じるこの頃。
Closing Partyにて。
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くじで何かを当てた(?)Corinnaは日本に留学してたとのことので日本語が達者。
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骸骨バンドの変コスチューム(でも音楽はとても素敵)
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ワインやシャンパンが振舞われ、音楽を聴きながらスケッチを続ける人もいれば・・
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踊らなきゃ、な方々も。
Correspondentの仲間と、最終日のパーティーはもう自分たちもパーティーを楽しむことにして、スケッチはしたければしてもいいけど、基本やめましょうと話していたけれど、やはり描かずにいられず。嬉しいことにフロアに座り込んで描いていても、手元のワイングラスにウェイターがお代わりを注ぎに回ってきてくれたので、描いていても4杯はいけちゃいました。
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最後の夜はTina と旦那さんのGregとホテルそばの焼き鳥屋に行きました。日本食で締めというのも初のパターン。次の日の朝6時にはホテルをチェックアウトして空港に向かうため、それまでの時間にブログをupしなければならず、しかしなかなか文字入力もスペルを間違えたりいいフレーズが思いつかなかったりで、けっこう手こずったのでしたが、とにかく送信・・・ちょっとだけ仮眠。

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