2019年12月 9日 (月)

今日の一枚 ミニ東京タワーのあるエントランス

絵コンテのその場描きに呼ばれた会社のエントランスに置かれたオブジェを待ち時間にスケッチしました。

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2019年12月 8日 (日)

今日の一枚 クロッキー

会のみなさんと代わり番こでポーズし、クロッキーの会をしました。

私は色鉛筆描きで、いつもなら、全体のバランスを(比率を図りながら)整えて、それから上描きするところですが、今回は明るめの色で頭から描き、そのまま肩、胸、お腹、腕、尻、太もも、脚と、目線を上から下へ送るその順に描き進め、その上から暗めの色で、ちょっと違ってるかな、と思うパートを修正するように仕上げました。(10分ポーズ)

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2019年12月 4日 (水)

今日の一枚 self-portrait

ポーズしながら自画像描き。

自分は鏡に映った姿を描き、会の皆さんには描いている自分を描いてもらいました。

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2019年12月 2日 (月)

神楽坂でスケッチ会

USK Japanの定例会とは別に、リクエストに答えてランダムスケッチ会として神楽坂に集まり、今回もまた国際色豊かで多彩な仲間が集まりました。今年2度目の神楽坂。面白い地形、建物、お店があり、落ち着いた雰囲気もあり、お天気も寒すぎず、風もなくいいスケッチ日和でした。フランスからスケッチ旅行できていたVincentの作風がとても素敵で、できたら描いているところを見ていたいところでしたが、狭い路地が多いので、グループでまとまってもいられず、皆バラバラにあちこちに散らばって、それぞれが見つけたスケッチポイントを描きました。自分はFaber-Castellの水彩マーカー、水彩色鉛筆、ピットペンのみ使って描くことにして、細い路地に腰を下ろし描いた最初のスケッチは思うようにパースが描けていなかったのですが、画材の扱いにはやや慣れてきたという手応えを感じることができました。2枚目のスケッチは縦長に見開きページを使って描いたのですが、スケッチブックが大きいのと、立って描いていたのとで、なかなかしんどい体勢でした。色の描き込みは諦め、ややラフな陰影をスパッタリングでつけた後にピットペンの線描きでディテールを入れる程度に留めました。

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2019年11月22日 (金)

桜ヶ丘学習センターまつり

桜彩会も今年参加します。皆さんの作品が、水彩スケッチ画が多い中、私は紫陽花の絵を出展しています。23、24日の10:00~16:00まで。

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2019年11月20日 (水)

今日の一枚 サンタっぽい

サンタグッズを並べてみました。パステルでレイアウト、あたりを取り、水彩でボリュームとディテールを描き込みました。

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2019年11月16日 (土)

今日の一枚 ガラス製品、ボトルなどを描く

桜彩会ではガラスの製品をメインにした静物画を描きました。散々モチーフのプロポーションの狂いについて人にアドバイスした後に、いざ自分の絵を描いてみたら、うっかり長体かかったような仕上がりになってしまった!よくクラスで言う台詞ですが、人の眉毛のアンバランスは簡単に指摘できるのに、自分の眉毛はひん曲がっていても気づけないことがある。そんな日もあります。

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2019年11月14日 (木)

今日の一枚 仕事先にて

絵コンテのその場描きに制作会社を訪れ、合間の空き時間にちょっとオフィス内の雰囲気をスケッチ。

Faber-Castelの水彩マーカーと水彩色鉛筆を使っています。色数は少なく持っていったので、色の温度と濃淡重視の描き方で作画しています。

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2019年11月13日 (水)

高座渋谷IKOZAギャラリーでひまわり展13日から17日まで

YPAひまわり会のグループ展が高座渋谷のIKOZAのギャラリーで開催されています。最終日は15時まで。76909613_2864217380256589_37460435761910 75402222_2864217360256591_72475107035677 74643707_2864217496923244_41448466011830 76760040_2864217456923248_25017169297780 74835929_2864217430256584_62043222031697 75303399_2864217523589908_58570291977000 

今回私は静物画ばかりを出していますが、会の皆さんの作品の中には、風景も人物もあり、クラス外でも旅行先やご自宅で積極的に描かれたものもあり、楽しめます。

 

2019年11月10日 (日)

今日の一枚 人物画・Faber-Castellのピットペンと来春発売予定の水彩マーカーを使う

絵を描く中で、一番楽しくもあり、難しくもあるのは人物画でしょうか。じっとポーズしているモデルや写真を見てなら描けても、目の前にいる自然な仕草を続けている群像を短時間でできるだけ正確に、その姿を捉えるのは難しいと思う人は多いはずです。

 

人物をある程度うまく描けるようになるには、
1、とにかく気合を入れて観察と描写の両方の質と量を上げる。言い換えればとにかく数描く。(人物デッサン、写真などの資料を使っての作画経験値を上げる)
2、知識としてのアナトミー、構造、物理的に起きる事象への理解を深める努力とその知識の応用。人物の表面より構造に意識を向けて描けているか。また、理想的な形と実際の人物とは隔たりがあり、見た通りに描いているつもりでも、描く側の見たという体験と、作品を見せられる側の体験の間にギャップがある場合。反対に、描く側の思い込みで、観察がおろそかなまま描いたものを、見せられる側が違和感を感じ取る場合などよくあります。
3,自分が理想とする人物画を描いている作家の作品を模写する。自力ではその表現を産むことができない描写法を、模写することで理解して、体得する。

 

おおよそ上にあげた3つのポイントが不可欠な要素だと思っています。そして、さらに4つ目のポイントを上げるとすれば、自分の描きやすい/コントロールできる画材を選び、使いこなす、また作業手順を練るのも大事な要素です。例えるなら、鉛筆デッサンで陰影をつけて一枚描くのに20分もかかるようでは、動く人物を捉えるのは難しい。でも、一気に短時間でシルエットと濃淡が表現できる画材を使ったなら、数分でその印象を捉えることができ、その後で、必要な細かいディテールを描き込んでいくと、短時間にライブ感あり、説得力もある作品になる。つまりは道具は自分の武器であり、使いこなせなければ戦場では戦えないので、常日頃から道具の手入れと扱いに慣れていないといざという時に自分のスキルが発揮できません。(と言っておきながら、外でスケッチする際に持っていったペンのインクがなくなっていた、水筆の水が足りてなかったなど、たまにあったりしますが)先日のスケッチイベントでいただいたFaber-Castellの、グレートーンのPitt Penと来春発売予定の水彩マーカーを使って、絵画教室ひまわり会の教室内での様子を描いてみました。

 


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Pitt Penのライトグレーで、アタリを取る感じに人物を画面に配置したら、水彩マーカーのベージュレッドのペンの先端を水筆につけ、インクを水筆先に含ませ、水筆の水加減をしながら適量、適度な濃度で肌の陰影を描き、同じ要領で髪や服に色、柄、陰影の効果を与えて行きました。手順はそういう感じですが、作画中に常に意識していたことは、人体の骨格の自然な動き/ポーズ、近景、中景、遠景に配された人物の相対的比率、その人らしく似せた顔つきであり、なおかつ表情が自然で、絵を描いているシーンであることが瞬時にわかるだけの情報がそこにあること。そして描きすぎないこと、です。人物の表情、仕草、とパースの整合性が常に楽に描けるような人物画の作画のための基礎筋力を常日頃から身につけていないと、例えばコンテ描きの仕事では、突然にこの人が登場人物で、こんな格好して、こんな場所で、こんな表情をしているカットをなる速で描いてください、という注文をサクサクとこなすことができませんから、自分をパワーアップさせてくれる武器/道具の扱い訓練と思い、日々筋トレのように画力の向上に努めています。

 

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