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2010年8月 6日 (金)

Urban Sketching Symposium eve

Portlandに到着した日の夜にはUrban Sketchersの創設者Gabriel Campanario (Seattle, USA) はじめ、シンポジウムのプレゼンターでcorrespondentのMatthew Brehm (Idaho, USA), Tia Boo Sim (Shingapore), Simonetta Capecchi (Naples, Italy),Veronica Lawlor (NY, USA), Isabel Fiadeiro (Nouakchott,Mauritania), Lapin (Barcelona,Spain), JasonDas (NY,USA)とUniversity of Washingtonの名誉教授のFrank Ching (Fremont, USA)と、今回の参加者でcorrespondentのGerard Michel (Liège,Belgium), Liz Steel (Sydney,Australia), Laura Frankstone (North Carolina,USA), Pete Scully (California,USA), Shiho Nakaza (Los Angels, USA)の面々とHenry's Tavernでの夕食会に参加したのですが、それは全員がスケッチャーの集まりで、ドリンクは注文してもなかなか食事のオーダーをせず、合うなりスケッチしあい、テーブルの上はスケッチブックと携帯用絵の具セットとwaterbrushで占められ、あらら、この大人の集団ははたしてお行儀がどうなのかしらと思うほどでした。ネット上ではすでに作品を見ていたりコメントをし合っていた人たちと初めて対面したわけですが、不思議な親しみと戸惑いを感じました。言葉はといえば、7割8割聞き取れず、(だめじゃん!)きっと解ったならうけて笑えたであろう会話もあったのでしょうが。でもなによりこんな面々と同じテーブルで過ごし、彼らのスケッチブックを直に見せてもらえ、一緒の時間を過ごせたのは光栄な事です。
At_henrys_tavern


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