« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

2019年11月22日 (金)

桜ヶ丘学習センターまつり

桜彩会も今年参加します。皆さんの作品が、水彩スケッチ画が多い中、私は紫陽花の絵を出展しています。23、24日の10:00~16:00まで。

73495223_2886199414725052_90802889036503 75315982_2886199618058365_81342646280509 77383199_2886199441391716_10008128927668 78379055_2886199518058375_65100804482305 75594350_2886199651391695_60799579934351 75557561_2886199731391687_57591697508401

2019年11月20日 (水)

今日の一枚 サンタっぽい

サンタグッズを並べてみました。パステルでレイアウト、あたりを取り、水彩でボリュームとディテールを描き込みました。

77416211_2881619471849713_14216655282372 78335663_2881619391849721_80409523962112 76775119_2881619381849722_59398531408776

2019年11月16日 (土)

今日の一枚 ガラス製品、ボトルなどを描く

桜彩会ではガラスの製品をメインにした静物画を描きました。散々モチーフのプロポーションの狂いについて人にアドバイスした後に、いざ自分の絵を描いてみたら、うっかり長体かかったような仕上がりになってしまった!よくクラスで言う台詞ですが、人の眉毛のアンバランスは簡単に指摘できるのに、自分の眉毛はひん曲がっていても気づけないことがある。そんな日もあります。

74189027_2871684326176561_11236053420395

2019年11月14日 (木)

今日の一枚 仕事先にて

絵コンテのその場描きに制作会社を訪れ、合間の空き時間にちょっとオフィス内の雰囲気をスケッチ。

Faber-Castelの水彩マーカーと水彩色鉛筆を使っています。色数は少なく持っていったので、色の温度と濃淡重視の描き方で作画しています。

74798248_2863118220366505_70692359526647

2019年11月13日 (水)

高座渋谷IKOZAギャラリーでひまわり展13日から17日まで

YPAひまわり会のグループ展が高座渋谷のIKOZAのギャラリーで開催されています。最終日は15時まで。76909613_2864217380256589_37460435761910 75402222_2864217360256591_72475107035677 74643707_2864217496923244_41448466011830 76760040_2864217456923248_25017169297780 74835929_2864217430256584_62043222031697 75303399_2864217523589908_58570291977000 

今回私は静物画ばかりを出していますが、会の皆さんの作品の中には、風景も人物もあり、クラス外でも旅行先やご自宅で積極的に描かれたものもあり、楽しめます。

 

2019年11月10日 (日)

今日の一枚 人物画・Faber-Castellのピットペンと来春発売予定の水彩マーカーを使う

絵を描く中で、一番楽しくもあり、難しくもあるのは人物画でしょうか。じっとポーズしているモデルや写真を見てなら描けても、目の前にいる自然な仕草を続けている群像を短時間でできるだけ正確に、その姿を捉えるのは難しいと思う人は多いはずです。

 

人物をある程度うまく描けるようになるには、
1、とにかく気合を入れて観察と描写の両方の質と量を上げる。言い換えればとにかく数描く。(人物デッサン、写真などの資料を使っての作画経験値を上げる)
2、知識としてのアナトミー、構造、物理的に起きる事象への理解を深める努力とその知識の応用。人物の表面より構造に意識を向けて描けているか。また、理想的な形と実際の人物とは隔たりがあり、見た通りに描いているつもりでも、描く側の見たという体験と、作品を見せられる側の体験の間にギャップがある場合。反対に、描く側の思い込みで、観察がおろそかなまま描いたものを、見せられる側が違和感を感じ取る場合などよくあります。
3,自分が理想とする人物画を描いている作家の作品を模写する。自力ではその表現を産むことができない描写法を、模写することで理解して、体得する。

 

おおよそ上にあげた3つのポイントが不可欠な要素だと思っています。そして、さらに4つ目のポイントを上げるとすれば、自分の描きやすい/コントロールできる画材を選び、使いこなす、また作業手順を練るのも大事な要素です。例えるなら、鉛筆デッサンで陰影をつけて一枚描くのに20分もかかるようでは、動く人物を捉えるのは難しい。でも、一気に短時間でシルエットと濃淡が表現できる画材を使ったなら、数分でその印象を捉えることができ、その後で、必要な細かいディテールを描き込んでいくと、短時間にライブ感あり、説得力もある作品になる。つまりは道具は自分の武器であり、使いこなせなければ戦場では戦えないので、常日頃から道具の手入れと扱いに慣れていないといざという時に自分のスキルが発揮できません。(と言っておきながら、外でスケッチする際に持っていったペンのインクがなくなっていた、水筆の水が足りてなかったなど、たまにあったりしますが)先日のスケッチイベントでいただいたFaber-Castellの、グレートーンのPitt Penと来春発売予定の水彩マーカーを使って、絵画教室ひまわり会の教室内での様子を描いてみました。

 


73537342_2852700108074983_47368930596592 74888322_2852700078074986_68588558831373

Pitt Penのライトグレーで、アタリを取る感じに人物を画面に配置したら、水彩マーカーのベージュレッドのペンの先端を水筆につけ、インクを水筆先に含ませ、水筆の水加減をしながら適量、適度な濃度で肌の陰影を描き、同じ要領で髪や服に色、柄、陰影の効果を与えて行きました。手順はそういう感じですが、作画中に常に意識していたことは、人体の骨格の自然な動き/ポーズ、近景、中景、遠景に配された人物の相対的比率、その人らしく似せた顔つきであり、なおかつ表情が自然で、絵を描いているシーンであることが瞬時にわかるだけの情報がそこにあること。そして描きすぎないこと、です。人物の表情、仕草、とパースの整合性が常に楽に描けるような人物画の作画のための基礎筋力を常日頃から身につけていないと、例えばコンテ描きの仕事では、突然にこの人が登場人物で、こんな格好して、こんな場所で、こんな表情をしているカットをなる速で描いてください、という注文をサクサクとこなすことができませんから、自分をパワーアップさせてくれる武器/道具の扱い訓練と思い、日々筋トレのように画力の向上に努めています。

 

2019年11月 8日 (金)

アボカドの苗とフルーツ

今年食べたアボカドの種を植えたらかなりの確率ですくすくと育ったので、そのうちの一つを植木鉢に植え替え、フルーツと一緒に描いてみました。黒いパステル用紙にパステル描き。

75210325_2847918311886496_76045194705219

2019年11月 6日 (水)

Faber-Castel製品で風景を描く

先日のスケッチイベントでいただいたFaber-Castellのピットペン、来春発売予定の水彩マーカー、水彩色鉛筆を使って描いたプロセスを紹介します。あくまでもこの手順は実験的なもので、もっと手数を少なく、効果的な表現ができるのでは、と思います。日々さじ加減を研究中。

74786457_2843582215653439_73276618155826 73458727_2843582238986770_11815431151277 73482860_2843582298986764_52230385954172 73390601_2843582328986761_67273169090599 74706410_2843582395653421_47775606747609 73372181_2843582472320080_90636190876025 74692533_2843582488986745_73094045237877 74664552_2843582535653407_65069289687325 73342345_2843582558986738_15493135067575 74588504_2843582588986735_39808258374180 76603167_2843582618986732_14928754546447

2019年11月 4日 (月)

横浜港の見える丘公園にてスケッチ

桜彩会のみなさんとスケッチ会をしました。今年は横浜にしょっちゅう行っていますが、いつ行っても絵描きに心地いい雰囲気があり、訪れている観光客、地元の人とのちょっとした会話も楽しめます。何度か描いたことがあるベイブリッジの景色は、そのままの景色の色を再現するだけだと地味になりがちなので、下描きにオレンジのクレヨンを使いました。オレンジのラインが隠し味的にも、細かい橋のディテールの表現の代わりにもなっていると思います。いいお天気、ちょうどいい日差しを楽しめました。今年の不純な天候、やけに水害があったりやけに暖かい日が続いていたり、天のご機嫌がコロコロ変わる年だったなあと、後少しで今年ももうおしまいなのが(毎度のことですが)妙に早く感じます。

72968679_2839031539441840_18357277559881 73214320_2839031579441836_85760950047814

2019年11月 1日 (金)

Faber-Castel製品を試す

先日のイベントで新たにスケッチギアとして仲間入りした製品を機会を設けては試しています。まだ新しくお友達になったばかりな感じがあり、どう接したらもっと仲良くなれるかな、なんて思いながら。

スケッチ仲間のRyojiさんの個展があったレストランで、プチスケッチ。限られた色でどう雰囲気をつかめるかの試み。ナチュラルな室内に合わせて控えめにオーガニック感を出した素材を使った展示のムードを手数少なく水彩色鉛筆、水彩マーカー、ピットペンで表したつもりです。
75580280_2828446497167011_46329029292363 73007903_2828470373831290_63092117255141 73030985_2828446570500337_54373448706435

その後行ったDOUTORで、手順は以下の写真にて。

73420315_2828446600500334_17612144027296 76267132_2828446623833665_77895785174060 75264771_2828446647166996_41813218643473 74178907_2828446733833654_50113499051893 72684884_2828470497164611_18090952350163

ひまわり会では飲み物と甘いものの組み合わせを描く中、少ない色数と少ない手数で大きめのフォーマットを攻略するときに、背景の大きい面積に普通に筆でグラデーションをつける代わりにスパッタリングの点描画方でシェイディングとしました。

75062624_2836726813005646_25274996485206 73323087_2836726846338976_15645439933651

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト

ウェブページ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ