« 横浜でミニスケッチ会 | トップページ | 屋外スケッチする様子のスケッチ »

2022年5月 5日 (木)

マスキング液などを使って屋外で現場描きをしてみた

現場スケッチでマスキング液を使いこなせるかの実験を兼ねて、近場の水辺のある公園に行き、水彩スケッチしてきました。

279595499_5477443438933957_1427113726031

輝いて見える部分にマスキング液をGペンを使ってインクで描くように配したり、dermatographの白でもハイライトの場所に先に描き込みを入れ、しばしマスキング液が乾くのを待って、その後は絵の具で感じる明暗をどんどん描き入れていきました。この待ち時間が結構な曲者で、スタジオで描く絵なら待っていられるのでしょうが、変化する現場の表情をその場で描く時には、より機動性のあるマテリアルを使うほうがやはりいいなということ、あらためて実感です。自分は現場で描くならクレヨン、Dermatograph, ビックスベポラブ、パステルなど駆使するほうがやりやすいです。とはいえ、マスキングでのきっちりとした白を残した描き方では、光の反射のグリッター感は出しやすいのは確かですが。

279948514_5477443188933982_8094940604075 279893492_5477443155600652_7091273805741

« 横浜でミニスケッチ会 | トップページ | 屋外スケッチする様子のスケッチ »

スケッチ」カテゴリの記事

sketching」カテゴリの記事

水彩画」カテゴリの記事

画材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 横浜でミニスケッチ会 | トップページ | 屋外スケッチする様子のスケッチ »

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

ウェブページ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ