水彩画、パステル画教室

2020年9月20日 (日)

今日の一枚 野菜とフルーツ

桜彩会では好きなモチーフを持ち寄って水彩画を久しぶりに描きました。私は冷蔵庫にあったものをガラスの器に乗せて。ざっくり紙を湿らせて淡目に色をのせ、乾ききらないうちに少しづつ色を重ねながら徐々に陰影をつけて行きましたが、あともう一プロセス手を加えてさらに立体感を加えたいところでした。まあ、半年ぶりに描く水彩画はこんな出来です。

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2020年9月18日 (金)

今日の一枚 3ステップデッサン

先日同様、1、メモスケッチ2、メモをベースにスケッチ3、実際にモチーフをよく見てデッサンの3ステップを踏む描き方で持ち寄った品を描きました。

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2020年9月 8日 (火)

今日の一枚 クラス内でクロッキー

クラスではお互いに描きあうスタイルなので、モデルがポーズしているわけではないので、顔が動くし、手も動く中、そのパターンを見越してある瞬間の姿勢を捉える練習です。

つい描いている途中で動きの変化につられて修正を試みる人がいますが、それだと無駄な作業が増えるので、いかにそうしないで、バランスいい適度なポーズを瞬間に描き、尚且つ体や顔の筋肉のボリュームまで感じさせるタッチを加えたところまでできるか。しばらくクラスがなかったのでななまってしまったデッサン力を活性化するシリーズを続けたいところですが、次回はまた水彩に戻るという予定。

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2020年9月 5日 (土)

今日の一枚 3ステップデッサン

このところクラスでは鉛筆画に立ち返ってのデッサンをしています。

今回3つのステップを踏んだデッサンをしてみました。

1、まず比率など必要な情報をメモする(言葉でなく、ビジュアル的な簡易スケッチもOK)

2、メモをベースに実際のモチーフを見ないでどこまでかけるものか理解するため、描いてみる。

(これをすることで、何をよくみていて、何に気配りできていなかったのかを気付けます)

3、実際にモチーフを観察して描く。

これらのステップを踏むことで、より自分の意識してみた部分と見過ごしていた部分に気づくことができ、ステップ3で飛躍的によく観察できたと思います。

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2020年8月21日 (金)

今日の一枚 クロッキーを深める

2ヶ月続けてクラス内クロッキーをしました。久しぶりに鉛筆を持つ人には形を取ること、相対的比率に注意することでも、何度でも突っかかってしまうほど、人物画は普段から描いていないとお留守になってしまう部分が目立つ究極の画題です。

調子が出てきたら、さらに人物の服や肌のタッチと背景やテーブルなどにつけるタッチを変えてその素材の硬さや温度もなんとなく感じさせられるとまた一つ同じことをしていても上級の学びになります。

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2020年8月 8日 (土)

今日の一枚 人物クロッキー

今月もクラスではsocial distanceを守り、会議室にて会議仕様の体裁(各自が一つの机を使用)で互いをクロッキーするという時間を持ちました。

マスクをつけているので顔の表情がよく見えない分、頭部のごろっとしたボリューム感により意識が向くため(よくやりがちな、丸を描いた中に目、鼻、口を入れれば顔だというようなある種福笑いみたいな顔を描くことがないという)利点もあります。また、互いに同時に描くので、相手がじっとしているわけではなく、一番みんなが困るのが手の表情の描写で、無駄に時間をかけて指一本一本に気を取られていると手のボリューム、相対的(顔に対してのサイズ)がおるすになりやすいので、短時間で塊としてのサイズ感を最初につかみ描き入れ、ポーズが変わったところで書き直すのではなく自分が描いたそのアタリを頼りに自然に見える仕上げに持っていくスキルも大事です。そのためにも手の観察と速描きは機会あるごとにした方がいい訓練です。

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2020年7月18日 (土)

今日の一枚 久々のクロッキー会

マスク姿で、距離を持ち、会議スタイルで、机は移動させず、しばらく絵筆を置いていた皆さんと、思い出しウォーミングアップ鉛筆クロッキーの日。来月も引き続き人物を描く練習がてらの鉛筆画の会をやります。

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2020年2月22日 (土)

今日の一枚 箱

またしても箱をお題に描いていただきました。ですが、今回は、必ず一つのアイテムを斜めにセッティングするという課題を設けました。(はすに立て掛けるなど)垂直水平、斜めになった直線で構成されている物体が苦もなく比率も正しく描けるようになれば、建物を描くのは怖くない!というコンセプトなんですが。

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2020年2月19日 (水)

今日の一枚 スニーカーとキャップ

いつもジムで使っているアイテムを、しかし色味を変えて描いてみました。靴は2足が同じサイズであるように感じさせられないとまずいのですが。。。。かつ、この靴を履く人物が被る帽子のサイズであると感じさせられないとまずいです。

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2020年2月15日 (土)

今日の一枚 クロッキーを元に水彩画を描く

先日に引き続き、クロッキーの線画を元に水彩画に描き起こすという課題をしていただきました。

今回は、肌、髪、ジャケット、ズボンなど、それぞれの色味を描かず、陰影、質感に意識して濃淡付けしています。どちらかといえばモノクロチックな状態まで、の仕上がりです。できたらこの後にもう少し個々の異なる色味を加えたかったところでしたが、ここで終了としました。このやり方だと、塗り絵的な見え方を避け、より空間や光を意識する絵作りになるかと思います。

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