画材

2022年7月11日 (月)

ISOT会場にてリトアニアの紙製品に試し描き

リトアニアの紙の会社SM・LT ArtよりUrban SKetchers JapanにISOT(Tokyo International Stationery & Office Products Fair)会場のブースで製品の使い勝手を試してみる機会をいただき、メンバー数名で訪ねました。製品はどれも魅力的で、説明を受けてはワクワクが抑えられなくなる素敵さ。描いてみたい紙を使ってみてくださいとの言葉に、遠慮なくいくつかの水彩用紙のパッドを使って描いてみました。

291587526_5666675026677463_7451523432536

カラフルな表紙の色とイラストで、水彩紙か、ドライメディア用か、用途がわかる。

292428435_5666674216677544_7432329591008

真ん中の段のアルバムフォーマットの表紙は石でできている。

291420607_5666674590010840_6916959196440

カジュアルに持ち歩きやすそう。

291797862_5666674910010808_6916502724597

フォーマット違い、同じ素材の水彩紙。

292246441_5670734136271552_6807044446080

小型のスクエアタイプ。

291869662_5670733876271578_3145641605087

棚の商品群を描いてみました。

292262842_5670733972938235_4813590590639

100%リサイクル紙の水彩パッド。

291975262_5670734156271550_2999207496602

好きな描き味です。

292561572_5666674386677527_4112236233893

A3の大判で厚みのある紙。どんな画材も受け止めてくれそう。

292133539_5670734306271535_9647452687595

写真は黄ばんで見えてますが、真っ白です。

291058648_5666673766677589_3928085775266

みんなのresult。いろいろな画材に応じて素材、サイズ、色バリエーションがあり。
こんな素敵な機会は滅多にないので大変にありがたく感謝です。

SM・LT Artの商品はなんとも言えない温もりがある製品だと思います。
すでにファンになっちゃいました。

ご提供いただいた商品はその日仲間で手分けして持ち帰り、コロナの状態を判断して、安心して集まれるようになった時に多くの人に使っていただけるようなイベントをする予定です。

2022年6月23日 (木)

ハンディー手作りパレット

あるプロダクトのパーツにある溝を見ると、携帯パレットに使えそうじゃありませんか。丁度絵の具6色セットを買っていて、それを入れたらいい感じ。クリップとくっつけて、スケッチブックに取り付けられるようにしてみた。さて、使い勝手はどうでしょうか。

287086341_5609721449039488_7491309566168 289038811_5609721589039474_1582771907156 287365362_5609721459039487_8323671718497

2022年6月12日 (日)

枇杷の枝

枇杷は食べたことがあるのに、その枝、葉を実際に手に取ってみたのは初めてです。すごく大きくて、立体的で、迫力があり、描きごたえあり、2種類の描き方で攻略してみました。

最初の一枚は、先に水彩であたりを取ってから、ガラスのつけペンとインクで縁取りや細かなディテールの描き込みをして、最後に再び水彩のタッチを加えたものです。構図がだいぶ右下寄りになってしまっていたので空白部分を手とインクボトルを描き込んで埋めました。

287126886_5586371304707836_2249704554211 285163751_5586371341374499_5602551856410 285432783_5586370951374538_2618837081600

もう一枚は水彩の直描きで、枝をワイヤーで吊り下げて、実際に木に生っているようなアングルに設置して、見上げて描いています。

286211558_5588557187822581_1925357894562

2022年5月 5日 (木)

マスキング液などを使って屋外で現場描きをしてみた

現場スケッチでマスキング液を使いこなせるかの実験を兼ねて、近場の水辺のある公園に行き、水彩スケッチしてきました。

279595499_5477443438933957_1427113726031

輝いて見える部分にマスキング液をGペンを使ってインクで描くように配したり、dermatographの白でもハイライトの場所に先に描き込みを入れ、しばしマスキング液が乾くのを待って、その後は絵の具で感じる明暗をどんどん描き入れていきました。この待ち時間が結構な曲者で、スタジオで描く絵なら待っていられるのでしょうが、変化する現場の表情をその場で描く時には、より機動性のあるマテリアルを使うほうがやはりいいなということ、あらためて実感です。自分は現場で描くならクレヨン、Dermatograph, ビックスベポラブ、パステルなど駆使するほうがやりやすいです。とはいえ、マスキングでのきっちりとした白を残した描き方では、光の反射のグリッター感は出しやすいのは確かですが。

279948514_5477443188933982_8094940604075 279893492_5477443155600652_7091273805741

2022年3月 9日 (水)

日常のなんてことないものがちゃんとそこにある豊かさ

自販機に商品が揃ってるとか、どこでも消毒液が置かれているとか、トイレにはトイレットペーパーがちゃんと備え付けられているとか、あってあたりまえと思っていることがどんなになかったら不便なことかと。屋根がちゃんとついていて雨風がしのげるとか。。。

275465984_5320785124599790_3141405721367
水彩、ボールペン、白い色鉛筆で、手作りスケッチブックに斜めに描写。

2022年1月24日 (月)

Photoshopでイラストを描く(人物 外国)の練習

肩慣らしに古い写真(2013年に行ったマドリッドで撮ったもの)を参考に、人物のデッサン、陰影、背景のトーンやぼかしの強弱を試しながら描いた一枚。このぐらいの描き込み具合だと描いていて楽しいし、時間もそれほどとられない。今流行りの髪の毛、肌、服も背景も光と影と反射光と照感と素材の質感と、などなど描き出すイラストは見るのは好きだけど描くのはしんどい。

Doodle2

2022年1月16日 (日)

今日の一枚 テクスチャーのある水彩画

今年のテーマ、どうやってこんな表現ができるの?っていう部分がどこかしらに見え隠れする作品作り。まずは手当たり次第に実験を重ねつつ新しい表現の模索から。今年最初の水彩画。実験する中生まれた紙もノートに再生。

271923402_5137800976231540_7596931053865

 

271931571_5135203349824636_9201164845453 271849931_5135203986491239_4251844677624 271809320_5135186743159630_3136412583696 271744940_5135186879826283_5372263854688 271801225_5135187623159542_1793261022462 271655659_5135187069826264_7374775581077 271704619_5135187659826205_5364313185220

2022年1月 3日 (月)

今日の一枚 絵筆を使わないで描く水彩

昨年末から新しい表現を模索する試みを始めています。また初心に戻って、初めて絵の具に触れた時の面白さを再体験するような、実験。

269695614_5061799357165036_2411196137877

2021年12月 4日 (土)

テクスチャーの出し方を試みる日

大抵は水彩絵具と筆で描くんですが(たまにクレヨンやパステルとの併用はするけれど)もっと別の道具も使って、ただ塗っただけじゃない面白みのある色紙を作ろうという試みの日を設け、今日は皆さんに子供に返ってもらって、絵の具で色遊びするように新しいテクスチャーの出し方を練習しました。次回はこの体験で見つけたテクスチャーの付け方を応用して、静物画にそう言った技法も加えて描いてもらうことにしました。

262862945_4983432621668377_8152289525362 263018984_4983432658335040_1987220618641 262720065_4983432941668345_8223616730182 262708085_4983433051668334_6590311270886 262544631_4983432871668352_2677740565226

2021年12月 2日 (木)

Wild Pastelsと象のうんちで出来た紙の大判サイズを入手しました。

どちらもスリランカで作られている製品。パステルはスリランカの土壌から産出されるカリオンと呼ばれる白い粘土に蜜蝋、ヤシ油、ラバーシードオイル、カシューナッツの樹液などを混ぜて作られているのだとか!

象のうんちでできた紙といい、Made in Wildのコンセプトが面白いと思います。

豊富にあるのに使えずにいるものが、形を変えることで役に立って、仕事やお金を産むようになる、そんな物づくりがもっとできるといいですね。

よく思うのは、食品にかけるラップに変わる製品が使われない部分の食材の原料から作れないのかな、ってこと。

とうもろこしの皮やピーナッツの皮や、中の実を守っている外側の素材が何か役立つ素材になれたら素敵だなぁ。

262322925_4976371702374469_3556020129407 263358144_4976371792374460_8764687802076 262038582_4976372115707761_1251408573453 261816773_4976371952374444_2678517201658

2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト

ウェブページ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ