Urban Sketchers

2020年2月 4日 (火)

今日の一枚 Rob SketchermanとUSK Japan スケッチ会

門前仲町で集まった2月のイレギュラーなスケッチ会はHong Kong からRob Sketchermanが東京を訪れているタイミングでやりました。落ち着きのある古きよき下町風情があるこの町は描いていて多くの人に声をかけられ、気さくでスケッチャーに寛容なムードが温かく、のんびりと楽しめました。RobのiPadに描くデジタルスケッチは圧巻で、描いている最中をずっとはみていられなかったものの、タイムラプス画像も見せてもらえ、大変刺激を受けました。気さくな彼とはManchesterのsymposiumでもあっていたので、より気楽な会となり、スケッチもよりじっくりと取り組めました。

84240440_3056184194393239_49809982990214 84406224_3056184567726535_34824821865174 84529214_1526705097487019_47817868409758 80823969_1526705134153682_76545143802010 83676784_3056184457726546_77666195463869 83736090_3056188777726114_24278677416721 83754366_3056188867726105_40214033011562 83891385_3056188817726110_27421066616520 83853020_3056188894392769_56477933890646

2019年12月23日 (月)

USK Japan sketch meet-upは丸の内エリアにて

今年最後のUSK Japan主催のスケッチ会は丸の内界隈で行いました。

午前中、新丸ビルのテラスから東京駅を描こう、とみんなが寒さの中頑張っておる頃、私は午前中水彩クラス(こちらも今年最後)に出ていたので、東京駅はかけませんでしたが、この日はSingaporeから来ていたPaul Wangが参加していたので、みんな彼の使うダニエルスミスの水彩絵の具の綺麗さに魅了され、絵の具を試させてもらったりして、かなりハイテンションな会になりました。普段のようにあちこちに散らばらずにみんなでほぼ近くにいて描いたことで、描いている手元や段取りが見られたのもこの場所でスケッチ会をしてよかった点でもあります。

79918530_2959448837400109_76209096498389 78492601_2959348890743437_33708453650403

ランチの後、今度は三菱一号館美術館の中庭に集まって、その景色を(自分はやはりFaber-Castell製品を使って)描きました。Paulの横に陣取って、彼の手元をしっかりと見せてもらいつつ、夕暮れ近くまでに2枚描いてみました。
80487868_2959349537410039_19974955001687 79905607_2959349187410074_65145645744762 80953778_2959417974069862_71942995119240 78528929_2959418210736505_14671154734589 80120552_2959350087409984_29461944924215 80553492_2959418070736519_61167109047603 79808994_2959418287403164_62503124080326 80233386_2959418114069848_18040002527520 79943959_2959418177403175_64308992901549
本当に今年は大勢のスケッチ仲間と群れて描いた年でした。

2019年12月 2日 (月)

神楽坂でスケッチ会

USK Japanの定例会とは別に、リクエストに答えてランダムスケッチ会として神楽坂に集まり、今回もまた国際色豊かで多彩な仲間が集まりました。今年2度目の神楽坂。面白い地形、建物、お店があり、落ち着いた雰囲気もあり、お天気も寒すぎず、風もなくいいスケッチ日和でした。フランスからスケッチ旅行できていたVincentの作風がとても素敵で、できたら描いているところを見ていたいところでしたが、狭い路地が多いので、グループでまとまってもいられず、皆バラバラにあちこちに散らばって、それぞれが見つけたスケッチポイントを描きました。自分はFaber-Castellの水彩マーカー、水彩色鉛筆、ピットペンのみ使って描くことにして、細い路地に腰を下ろし描いた最初のスケッチは思うようにパースが描けていなかったのですが、画材の扱いにはやや慣れてきたという手応えを感じることができました。2枚目のスケッチは縦長に見開きページを使って描いたのですが、スケッチブックが大きいのと、立って描いていたのとで、なかなかしんどい体勢でした。色の描き込みは諦め、ややラフな陰影をスパッタリングでつけた後にピットペンの線描きでディテールを入れる程度に留めました。

78464497_2909375322407461_69190388503795 77273163_10158045016139459_4117060550779 79748007_2909375752407418_58774280332032 78186195_2909375759074084_23011058750345 77276216_2909375672407426_23640752710295 75247378_2908799569131703_41665889625859 78435673_2909375842407409_68578519731866 77085484_2909375549074105_26205405801611 74352570_2909375875740739_20665780004255

2019年11月 4日 (月)

横浜港の見える丘公園にてスケッチ

桜彩会のみなさんとスケッチ会をしました。今年は横浜にしょっちゅう行っていますが、いつ行っても絵描きに心地いい雰囲気があり、訪れている観光客、地元の人とのちょっとした会話も楽しめます。何度か描いたことがあるベイブリッジの景色は、そのままの景色の色を再現するだけだと地味になりがちなので、下描きにオレンジのクレヨンを使いました。オレンジのラインが隠し味的にも、細かい橋のディテールの表現の代わりにもなっていると思います。いいお天気、ちょうどいい日差しを楽しめました。今年の不純な天候、やけに水害があったりやけに暖かい日が続いていたり、天のご機嫌がコロコロ変わる年だったなあと、後少しで今年ももうおしまいなのが(毎度のことですが)妙に早く感じます。

72968679_2839031539441840_18357277559881 73214320_2839031579441836_85760950047814

2019年7月23日 (火)

今日の一枚 麻布十番、六本木スケッチ会

Urban Sketchers Japanの月一スケッチ会、今月は午前と午後でそれぞれ麻布十番と、六本木ヒルズに行きました。

今回も参加者が大勢集まり、27人以上の多国籍な集まりとなり、もう話すらできなかった人もいました。全員集合したら再集合の時間と場所を伝えそれぞれが散らばって好きなところで描く。(2時間)再集合してそれぞれのスケッチを並べて見せ合ったり、スタンプを押して、集合写真を撮る。(30分)一旦昼休みを取り昼食(1時間15分)また集まり移動、さらに最終号の時間と場所を決め散らばる。(2時間)再集合してスケッチを並べて見せ合ったり集合写真を撮る。(30分)こんな感じで、描きどころ満載の場所にいて、話もしたいけど、時間はあっという間に過ぎ、この日は4枚描いたのだけど、一枚は早めに着いて先に描いたもの、最後のは、スケッチ会のお開き後、日暮れどきの景色を窓抜けに見て、室内の灯りが窓に反射してもうよく見えなかった状態で。

それにしても、同じ場所にいながらそれぞれの表現、目の付け所の違いを発見するのが楽しい会でした。

67113004_2635206146491048_15179199973582 67668492_2635206223157707_92328519402101 67459408_2635206186491044_39325501043633 67242727_2635206249824371_66210721312601 67308081_2635206359824360_47483774199566 67321119_2634534176558245_12257087878185 67281181_2634534209891575_52631655170860 67141042_2635206389824357_78907419924124 67584866_2635205926491070_77421708230115 67378563_2635205989824397_60210683439250 67234327_2635206039824392_58754337811034 67124137_2635206096491053_86097166100699

 

2019年6月18日 (火)

USK Japan 月島・佃島スケッチ会

午前は月島、午後は佃島を訪れ、ランチは月島でもんじゃ焼き。もっとずっと描いていたい魅力的な場所でした。今回も大勢の参加者がいて、それぞれのユニークな描き方、道具などを見せてもらったり、刺激を受けました。特にポルトガル人のHugoさんの一連の筆やペンのセット、実際に目の前で描かれる様子、色使いなど、やはりスケッチャーとの実際に会ってのインパクトは大きいものです。今回からUSK Japanのロゴのスタンプを導入、描き上げた後のスタンプ押しが一つ目玉のイベントになりました。

64415956_2571987536146243_75757131205726

64381624_2571987609479569_57572593322069 64812502_2571987706146226_81958259104279 64592957_2571987669479563_54226995647401 64548095_2571987759479554_67141480711790 64329482_2571987806146216_33755234820738 64282603_2571956806149316_30611928516573 64466667_2571958786149118_91398743035027 62496526_2571957762815887_46322073850525 64746122_2571958922815771_89182302613348 62623259_2571987049479625_71001408365196_1 64238599_2571987482812915_36977800709081

2019年5月16日 (木)

今日の一枚 神田祭

お祭りがあると聞いて行ってみました。鯔背なユニフォームに身を包んで、クールなお兄さん、お姉さん、ちっちゃい子もかっこいい。実はこういう伝統のあるお祭りとは自分の実生活にはあまり縁がなく、なんとなくよその文化を眺めているような気分にいつもなります。moving peopleのスケッチをいくつかトライ。担ぎ終わって、休憩して座り込んでいる人たちの姿も描いてみたいところでしたが、心は屋台の方に惹きつけられて、、、。すごくボリューミーなタンの厚切りの塩焼きとサザエの串焼きを堪能しました。

59933238_2509213669090297_86954230647137 60284043_2509209145757416_65809624195252 60029427_2509209239090740_52733723694260 60205955_2509209169090747_11593317604759 59900014_2509209279090736_27299436406872 59931787_2509209212424076_80178128647670 60287168_2509209312424066_69357657164779 60094583_2509209385757392_22114524098702

2019年5月 3日 (金)

今日の一枚 戸越銀座にてスケッチ会

令和初スケッチ会は戸越銀座。行ったのも初。ノスタルジックな商店街は散策していても楽しい。狭い路地で、さて、どういう描き方がいいだろうかと、あれやこれや試してみたくなり、最初に入ったお好み焼きやさんでは絵の具の色だしのためしがきした紙切れにざっくりとペンで描いてみた。次に、万年筆(耐水性ではないインク)を使って、線画を描き、後から水彩で多少の色付けと、滲みを使った陰影表現を試みてみた。次は、水彩で色面だけざっくりと追いかけ、そのあとにブラシペンの太いラインで描き込んでみた。最後はDrink &Drawの時間、いつものようにいきなり水彩のなぐりがきスケッチ。今回も参加者が大勢で(新しく参加した人、馴染みの人、海外から来た人)様々な作風、視点が見られた会になりました。

59177973_2493025807375750_32090108856578 57221378_2493025817375749_24662907467354 58682416_2493025837375747_57558164851885 59301644_2493025874042410_40496679526502_1 59467619_2493025984042399_71972174611653 58818467_2493025910709073_47518494929935 59320265_2493026057375725_25694457164726 59709150_2493025920709072_24620318571647 59321437_2493026084042389_16250783662415 59301527_2493025964042401_79008571686754 58657608_2493026104042387_90101792276050

2019年4月 4日 (木)

Urban Sketchers Workshop: Wink and Squint on May 10th in Yokohama

Instagram1080x1080-kumis
4月のDrawing Attentionの記事の中でインタビュースタイルで取り上げていただいています(P28から)

http://www.urbansketchers.org/p/drawingattention.html

再告知します。

5月に横浜でWink and Squintと題したWorkshopを行います。
これはUrban Sketchers のWorkshop programです。

主な内容:
Workshopの前半、目の前の景色をよりそれらしく描写するコツを学びます。鉛筆の柄を使い対象物の相対的比率を正確に測るスキルをきちんと身につけます。その時のポイントは片目を閉じること。色鉛筆の線画でデッサンします。

後半は、三原色を使い、その配合、濃淡であらゆる色味を表現する画法を学びます。少ない色で効果的に必要な明暗、彩度、色相、奥行き感を出すコツを配布資料と実際の現場でのデモ見学、さらに前半で描いた線画に着彩しながら覚えます。その時のコツは目を細め、意識を対象物が何色であるかではなく、隣り合うスペースとの相対的な明暗、(どちらがより光を受けているのか)を見定めること。

午前と午後の2回、どちらも定員20名まで。
http://www.urbansketchers.org/2019/02/usk-workshop-wink-and-squint.html

2019年2月 5日 (火)

Urban Sketchers Workshop : Wink and Squint

Facebook1200x660px_kumis

5月に横浜でWink and Squintと題したWorkshopを行います。
これはUrban Sketchers のWorkshop programです。

主な内容:
Workshopの前半、目の前の景色をよりそれらしく描写するコツを学びます。鉛筆の柄を使い対象物の相対的比率を正確に測るスキルをきちんと身につけます。その時のポイントは片目を閉じること。色鉛筆の線画でデッサンします。

後半は、三原色を使い、その配合、濃淡であらゆる色味を表現する画法を学びます。少ない色で効果的に必要な明暗、彩度、色相、奥行き感を出すコツを配布資料と実際の現場でのデモ見学、さらに前半で描いた線画に着彩しながら覚えます。その時のコツは目を細め、意識を対象物が何色であるかではなく、隣り合うスペースとの相対的な明暗、(どちらがより光を受けているのか)を見定めること。

午前と午後の2回、どちらも定員20名まで。
http://www.urbansketchers.org/2019/02/usk-workshop-wink-and-squint.html

より以前の記事一覧

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

ウェブページ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ