Urban Sketchers Japan

2022年11月29日 (火)

スケッチイベント Let's Sketch Tokyo's Now

先日銀座に集まり、いつものスケッチ会と違って、ワークショップ形式で同じフォーマットでスケッチを描いてもらいました。

ルールは大、中、小のエレメントを1ページの中に配して、それぞれの視点で見た今の東京の姿を銀座を描くことで発見・再発見しようというものです。
一人で見て回れない場所も参加者の誰かの目(スケッチ)を通じてなら知ることができる、よく行く街の中にへー、そうなんだ、が見つかったら楽しいなあと企んだところ、それぞれ面白い場所を見つけてきてくれるもので、最後に皆さんの作品を並べて、それぞれ1分ぐらいでどんなだったを話してもらう場面がいつもより濃かったです。銀座の中でスケートリンクを見つけその様子を描いた人もいて、びっくりでした。

スケッチブックのプレゼント(SM・LT Art)もあったので、新規の参加者さんたちが多く、しかも外国の人の比率が上回った会でした。
Hong Kongから来ていたRob Sketchermanも参加してくれました。

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自分は駅地下の通路にて、ショーウインドー内にディスプレイされたHippopotamusのロゴのカバの化粧箱やマネキンと通路の様子を描いてみました。

小:カバのロゴのブランド、知りませんでした。
中:マネキンはスキンヘッドで飾られているものだとあらためて気づきました。
大:地下通路も以前と変わって、すっかり綺麗になっています。柱にモザイク柄が施されていたり、駅の構内のパネルがやたらに華美になっていたり。
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2022年11月 8日 (火)

谷根千の下町と根津神社

Urban Sketchers Japanのスケッチ会でこの日20名以上が集まり古き良き日本の建築をスケッチブックに描き収めて楽しんだのでした。
海外組も半数近くに上り、今後もきっと会を増すごとに増えてきそう。たくさんの描き方を見る機会になり、全員と話ができなかったのが残念でした。
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2022年10月10日 (月)

築地本願寺、そしてスクランブル交差点、からの宮下公園

Urban Sketchers 繋がりで知り合いのShihoさんがLAから東京を訪れていたのでスケッチ会しようということになり、Urban Sketchers Japanの今月のロケーションを築地本願寺にしてみんなで集まりました。ほぼみんながあの建物の立派な姿を描く中で、自分は狛犬に興味が行ったので2体を前からと後ろから捉えてみました。翼があり、羽根の意匠が施されたマッチョな姿がカッコよく、良い感じに晴れて暖かい日差しの中で気持ちよく集中して描くことができました。

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スケッチ会の後、SHihoさんと二人で渋谷に出かけ、日暮れどきのスクランブル交差点と、新しくできてから行けていなかった宮下公園に行って、おしゃれな若い人たちの集まる異空間の様子を暗い照明の中、描いてみたのでした。SHihoさんに誘われなければなかなか行けてなかったであろう(自分的には物理的に近いのに精神的に遠くにある)場所にも行くきっかけができ、久しぶりにプチ観光な時間を過ごせました。

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左はShihoさん作の水彩画、右は自分ので、マーカーとボールペンで。

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ベンチや人工芝のあるスペースがくつろげ、こういったスペースがもっとできると良いなあ。

2022年9月26日 (月)

新宿御苑でスケッチ会

USK Japanのスケッチ会を久しぶりに新宿御苑で行いました。何名参加するのかわからない中、ルールは、それぞれの都合に応じて園内に来て、散策、スケッチ、11時30分に集合し、その日のスケッチ画を見せ合うというもの。

朝早くからの試みでしたが、後から来た人を入れても12名が集まった今回、またそれぞれの作品が見応えあり、会って話す時間は短時間でしたが、実際の絵を生で見るのはネットで見るのと違う感動(というと大袈裟ですが)があるものです。

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2022年9月 7日 (水)

居酒屋でビールと酒の後の人物画

手順はいつも通りに描いているけれど、すっかりアルコールが効いているので手数やストロークが何やら荒れていますね。

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2022年8月 7日 (日)

教室内の様子をインクで描く

ガラスペンとインクで教室内の様子をスケッチ。水に溶けるので、にじみを使って濃淡つけ。

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2022年8月 5日 (金)

香港ミニチュア展in丸の内見学、からの新丸ビルをめぐるソロスケッチ

KITTEの1階で展示されていた香港ミニチュア展を見学し、それらを描いてみたいところ、他のお客さんの迷惑にならないよう、2階から見下ろす形で、なおかつ絵の具ではなく、スマホのお絵かきアプリで描いてみたけど、なかなか立って細かく描くのは難しかった。ミニチュアは見応えあり、見てよし写真に撮ってよし。

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その後4階の旧駅長室からの眺めを描いてみた。いい眺め。グレイのスケッチブックに急足で殴り書きな感じ。

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次に新丸ビルのテラスに向かう。ここでは何度も描いているけど、何度描いても手強い相手。今度はマーカーで。

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2022年7月19日 (火)

雨の日のカフェスケッチ

空いた時間に何か描きに行きたいところ、あいにくの雨なので、室内にこもって描けること、となると喫茶店に入り浸ることに。

マーカーパッドにコピックであたりをとり、つけペンでディテールを描きたし、さらにまたマーカーで色を足して、といった手順で仕上げました。

この席からの眺めは良かった。

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2022年7月15日 (金)

指にはめるタイプのパレット:wearable pallet

小型で身につけられるパレットを作ってみようと、使えそうな素材をとっておいて、それらを合体させたらできました。

人差し指にはめて使えます。持たなくていいので手が空きます。

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ついでにiPhoneケースの背面の板だったものにリング部分を差し込むスリットを開け、取り外しできる絵の具を混ぜるためのスペースを追加。

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2022年7月11日 (月)

ISOT会場にてリトアニアの紙製品に試し描き

リトアニアの紙の会社SM・LT ArtよりUrban SKetchers JapanにISOT(Tokyo International Stationery & Office Products Fair)会場のブースで製品の使い勝手を試してみる機会をいただき、メンバー数名で訪ねました。製品はどれも魅力的で、説明を受けてはワクワクが抑えられなくなる素敵さ。描いてみたい紙を使ってみてくださいとの言葉に、遠慮なくいくつかの水彩用紙のパッドを使って描いてみました。

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カラフルな表紙の色とイラストで、水彩紙か、ドライメディア用か、用途がわかる。

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真ん中の段のアルバムフォーマットの表紙は石でできている。

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カジュアルに持ち歩きやすそう。

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フォーマット違い、同じ素材の水彩紙。

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小型のスクエアタイプ。

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棚の商品群を描いてみました。

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100%リサイクル紙の水彩パッド。

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好きな描き味です。

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A3の大判で厚みのある紙。どんな画材も受け止めてくれそう。

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写真は黄ばんで見えてますが、真っ白です。

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みんなのresult。いろいろな画材に応じて素材、サイズ、色バリエーションがあり。
こんな素敵な機会は滅多にないので大変にありがたく感謝です。

SM・LT Artの商品はなんとも言えない温もりがある製品だと思います。
すでにファンになっちゃいました。

ご提供いただいた商品はその日仲間で手分けして持ち帰り、コロナの状態を判断して、安心して集まれるようになった時に多くの人に使っていただけるようなイベントをする予定です。

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