Urban Sketchers Japan

2023年12月 8日 (金)

Ginzaの建物スケッチ

この日はスケッチ会で、仲間がホコ天に集まって描いていた最中自分は昭和通り沿いの建設途中のビルにチャレンジ。

一見シンプルながら、実は縦に入る柱(っていうのかしら?)が上下で幅が違い、下に行くほど太くなるため、窓の横幅がそれに合わせて下の階ほど狭くなっていたり、横に走るツートーン(白とクリーム色)の壁のストライプの色比率もグラデーションがかかるように変化している。デザインがコンピューターでできた感じ。手描きでデザインするならこんなややこしい装飾するかな、と思ったり。

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そしてこちらは三原橋にある築地警察署三原橋地域安全センターとその周りのビル群。

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どちらも縦横の比率を図り、一棟描いたら周りのビルはどこか頼りになる幅と比較しながら相対的な比率を割り出して描き加えていきながら慎重に空間が歪まないように注視した描き方です。

2023年5月29日 (月)

国立天文台 三鷹キャンパスにてUSk Japanのスケッチ会

過去のスケッチ会に参加されたことのあるThilinaさん(天文学の教授)からUSk Japanで三鷹にある国立天文台の展示品や建物を描くスケッチ会を開いてみませんかとのお誘いを受け、先日20名弱のメンバーで訪れて、ガイドしていただき、詳しいお話を聞きつつ、エキサイティングでリラックスもできる心地よい時間を過ごさせていただきました。
巨大な天体望遠鏡と、ドームを見てるだけでも宇宙関連の映画やアニメでときめいたことを思い起こせるドキドキを味わえました。大勢でスケッチに訪れることを許可していただける機会はとてもありがたいです。
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遅めのランチに入ったお店は駅ビルの2階のイタリアン。美味しかった!

2023年5月 9日 (火)

丸の内あたりでのスケッチ会にて

午後遅くから参加させてもらったUSk Japanの東京駅界隈でのスケッチ会。風が強いのがきつかったですが、居酒屋ではおしゃべりを楽しめた会でした。

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2023年4月19日 (水)

天王洲アイルでUSk Japanのスケッチ定例会

天気が良くて心地いい陽射しの中、大勢が集まりそれぞれ楽しんだ会でした。

自分はコーヒーで作った濃いめのインクをウォーターブラシを使い直描きで、この場所のアイコン的建物と水辺の様子を描いてみました。

白く残すはずだったエリアで潰れてしまったところは白のジェルペンの助けも借りてなんとか仕上げてます。

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2023年4月 9日 (日)

亀戸にてプチスケッチ会

津田沼のイベントの後すぐに亀戸でのスケッチ会にも参加。今度のは少人数で、お気楽な集まり。

肩の力も抜け、お天気で、自分にとっては初めて訪れるこの場所の東京の下町の安定のアクセスの良さ、お店の多さに安心。

見どころがいっぱいの亀戸天神では描く時間がなくなるほど。ざっくりメモスケッチ。
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一緒に行ったドイツから訪れていたCorinaとCseyさん、敦子さんとでスローダウン。

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船橋屋さんは店内も店先も素晴らしく素敵なところで、抹茶あんみつも絶品!!!

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長居しすぎてしまいました!でもみんなとても喜んでいた。
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外は風が強くなったので、店内に逃れるために入ったむつ下北という小さなお店はジャズがかかっていた面白い空間でした。

2023年4月 5日 (水)

津田沼で2日間のスケッチイベント Urban SKetching Weekendが開催されました

Hong KongのスケッチャーRob SketchermanとBen Lukが、Urban Sketchers Japan とinternationalなイベントができないか、という話をUSk Japanの仲間でアクティブに活動してくれているMomokoさんに持ちかけたのがきっかけで、話が動き出したのが昨年の12月かそこら。Momokoさんが彼女の地元の習志野でなら、文化交流に前向きにイベントをする手伝いをしてくれる黒澤さんご夫妻(Nomdecocoa)の協力でやれると思うので、引き受けた、との寝耳に水発言。え、そうなんだ、と思ったものの、以前から海外組に日本でイベントをやってほしいとの声を聞かされていたもののグループ内では話がまとまらないままズルズルと鎖国していたのもあり、ここはやる気とスキルがある彼女が引っ張ってくれるなら、みんなで協力しながらやってみようと、手探りのイベント企画が始まったのでした。Instagram-banner1

場所は習志野。集まる会場探し、スケッチのワークショップやdemoの出来そうな場所の下見に加え、Benはフードスケッチのワークショップをしたいので、みんなで入り浸って料理を作るところも見られ、食事を囲んでスケッチできる日本の料理を出す店がないかというハードルの高いリクエストをしてきた。(そんなお店があるのかの交渉もなされた後に、結局のところMichiyaという風情ある場所をお借りして、そこにてリクエストされた料理を料理人の方に来ていただきケータリング、セッティングをしてもらうというなんとも贅沢で素敵な方法に行き着いたのもmomokoさんと習志野組の皆さんの熱意ある尽力の賜物で。)

2日間のイベントにするにはプログラムをどう組んで、値段はどのくらいがいいのか?どうやって代金を回収して、チェックインはどういった方法がいいのか。ボランティアが欲しいけれど、では誰に何が頼めるのか?3月中ごろあたりまでは中国からの飛行機の運行数が制限されていて、そもそも飛行機が飛べるのか?インストラクターが到着できなかったらどうなる?万一の時の代替案は?インストラクターが習志野で泊まるホテル探しと予約に、ついでに参加者で遠方から来る人の宿泊施設の案内はすべき?毎日がそういった個々の事柄についてのチャット(HK組との英語での会話あり、USk Japanのコアメンバー間でのすり合わせあり)の連続で、(実際に一つ一つをよく解決していけたものだと)実際に動いていたのはMomokoさんでしたが、その会話には加わっていた自分はこれはイベント終わる頃には腸内ポリープができちゃうかも、と胃の痛む日々を過ごしていました。自分は海外でのUSk Symposiumは度々参加していたものの、こちらでどこまでいわゆるnormに近づけられるのか、この場所でのオリジナルな企画だと参加費も海外値段には到底引き上げられないだろうという話しあいを(内輪で)散々した後で、とっつきやすい値段設定に最終的にきめ、支払いも事前にNet払いのPertixを使おうと決め、(この管理もMomokoさんにお任せ)ハンドアウトの翻訳のラフや、リーフレットに載せる地図の作画などのラフを作ったり、動けることはするものの、全てにおいて不慣れなことだらけ。しかも当初はRobのワークショップやdemoでは自分が通訳もするか、の流れだったのでしたがそこにきてWeb Designのできる瞳さん、Gloverさんや通訳をしてくれるあきほさんがいてくれたので、どんどん見栄えのいいサイトができ、スポンサーもつき商品のPaint ONの提供をいただき、印刷物に関してもNaokoさんの助けで綺麗な印刷がなされたり、自分は一つワークショップをするのと、スケッチウォークの説明、グッズの販売などという分担となりました。Casey Toriumiさんんもdemoを担当。グッズデザインは白川さんがやってくださいました。Atsukoさんもお土産セットのgoodie bagに直接直筆でイラストを描いたり名札制作もしてくれたり。

不安は尽きず、地図を見てもよくわからないというアドバイスにはMomokoさんが行き方説明写真を掲載、イベント保険にも加入。桜が予定より早く開花し始まったので、散らないだろうか、散らないまでも雨になりそうじゃないかと気をもんだ前日までの日々。

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蓋を開けたら花も咲いてる、天気も悪くない。来た人はちょっと時間に遅れたり迷ったりはあったものの、この風変わりな場所にちゃんと到着でき、何より楽しむぞの気合いが入っていて、その存在のおかげで拙い進行で始めたイベントを適度に脱力系の和やかな場に変えてくれていたのでした。

参加数も完売ではないものの、なかなかの出席があり、リラックスできる習志野の町にスケッチャーが溶け込んで過ごすことのできた2日間でした。こんな機会がなかったら、一生の中で津田沼に行くこともなかっただろうと思うのですが、(ぶっちゃけ自分の住んでいる場所も都会でも田舎でもない普通の変哲のない所ですが)その町で朝から晩まで2日間歩き回り、お店でお昼を食べ、夜は飲み会もやり、描き、を繰り返すごとに不思議な親しみを持つことができました。なんだか親戚の家を訪れたようなちょっとしたボンドが生まれた、というか。

とにかく全方面に感謝です、無事にイベントを終えることができました。

HK組のインストラクターたちはその後のオークランドのシンポジウムにてさらに同様のWSをするというので、今回のイベントはその合間のリハーサル(?)的なこぢんまりとした会でしたが、彼らはまた来たいと言っています。今後このような国際的なイベントを続けてやりながら、裏方が消耗するだけでない、ウィンウィンな関係を保って、持続できるようにやれるかは今後のグループでの仲間同士の関わり方、反省と修正、まだ学ぶところがいっぱいです。

やるよ、と言って有言実行したMomokoさんの人柄と人たらしぶり、パワーに拍手、脱帽でした。

以前、隅田のTshirt会社社長の久米さんからこんな言葉を聞いたことがありました。

何かを新しく始めるには「若者、よそ者、ばか者」がいると。あらま、今回文字通り3拍子揃ってましたね。

 

2023年3月30日 (木)

河辺の桜を描く

桜が散る前にもう一枚。

サムネイル描きでおおよそのコンポジションをきめ、その上に軽く水彩であたりをとる(濃淡の感じを試す意味で)

そして本番で、さらに描き込みながらあれこれ試して、ついメリハリが足りないかなと思ってペンで強調してみましたが、もしかしたらなくてもよかったかも。

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その後桜木町駅前まで歩き、ランドマークタワーとロープウェイの見える景色をWink and Squintの要領で構図を取り、濃淡描き。

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2023年3月26日 (日)

桜と寺

せっかくの桜の開花時期ですが雨が続いてます。

先日ちょっと晴れてくれた日、そう、WBCで日本のチームが優勝したゲームが朝から見られたその日に気分よく出かけて桜を入れ込んで描いてみました。町田の浄運寺にて。空と屋根はどっちが明るい?桜と屋根の明暗の対比はどう?など自問自答しながら描き進めているうちにちょっとやり過ぎてしまいましたが。

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2023年3月13日 (月)

スケッチ歩き・Sketchwalk

高座渋谷から桜ヶ丘の一区間分を歩いた。そこでラー麺屋さん、千本桜の川沿い、川の様子、桜の樹のこぶに伸びたまだ硬い蕾、など大中小のアイテムを1ページに収め、その日に見つけた新しい発見を記録。

 

八雲の塩ラーメン、綺麗なスープ、麺の硬さも太さも好きなタイプです。

千本桜のスタート地点が護岸工事でだいぶ桜の樹が無くなっていた。

小川の中には大きな鯉がかなりの集団でたむろっているかのように1箇所にいた。昔からそこにいたわけではなさそう。誰かが放流したのか、政策でそうしたのか?

桜の木の幹にできている模様やこぶをまじまじと観察することができるのもまだ花の咲いていない時期だからこそ。

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2023年2月22日 (水)

Urban Sketchers Japan のスケッチ会は新橋、有楽町でした。

寒い中でも大勢が集まり、どれも面白い場所を見つけてスケッチの中に収めていました。2時間半の中それぞれが自由に描きたい場所を見つけ集中して描く。参加者が自ら面白さを探して充実の時間にする、そんな会です。

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